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つがの里ファミリーパーク

今回、登った山は、つがの里ファミリーパークにある観音山(203m)です。

もともとは、山を登るために行ったのではなく、
トシ君が、「アスレチックをやりたい!」と言うので、
アスレチック遊具のあるところを探していて、行くことになりました。

有料のアスレチック施設は、近くにいくつかありますが、
どこも小学生からしか参加できないのです。
ならばと、アスレチック風の遊具を探していて、発見したのがつがの里。

完全にノーマークでしたが、意外にも、うちから車で20分くらいで、
混んでる道もないし、すごく楽しめました。

つがの里

こんな変わったブランコがあります。
すごく人気で、常に誰かが遊んでる感じでした。
ただ・・・、自分でこげない。補助必至です。

日よけテントを広げて、お弁当を食べたり、
アスレチック遊具では、補助が必要だったり、
背中には、ななちゃんをおんぶしてたりと、
写真撮る余裕が無くて、遊具の写真、あまり撮れず。
アスレチック遊具のほか、ザイルクライミングという、ネットを登るようなやつや、
ターザンロープなどもあります。
詳しくは、こちらのとちぎナビをご覧ください。
驚くほど、詳しく、遊具のこと載ってます。

それで、一通り遊んで、お弁当食べて、また遊んで、
公園からの続きで登れる観音山に登って、おやつを食べようという話に。

公園のパンフレットに載ってる登山道から登ろうとしてたら、
途中で看板を発見。

つがの里

「あ、こっちのバーベキュー場の隣から登ると近いみたいだよ」
と言ったのが、運命の分かれ道。

つがの里

まあ、確かに、はじめから怪しかったのですよ。
道路は舗装されているものの、びっくりするくらいコケが生えていて、
すっごい急な坂。
写真では、今、私たちがいるところが平らに見えますが、
実はかなりの坂。
奥の坂が急すぎて、手前の坂が平らに見えるという現象。
(トシ君、はなちゃんおんぶして登ってます)

しかも、当日朝まで雨だったので、なんだか滑る。

この後、「展望塔→」という看板が出てくると、舗装道が終わり、
登山道になります。

つがの里

ってか、もう、けもの道。

けもの道すぎて・・・時々、看板があるのですが、
看板って、もうすぐだよー、という良い知らせではなく、
ここから、道が狭くなって、わかりにくいですよ、という
悪い知らせなんですね。

つがの里

なんというか、もう、必死。
常にすっごい登りなので、そして、雨の後なので、
ここから下ることもできず、ひたすら登るのみ。
「遭難する時って、こういう、あまりメジャーじゃない道で登っちゃったときだよね。」
と言いながら登る。

途中、すっごい水場があって、さあ、どうするか、という状況に。
ほんの3メートルくらい(階段で2、3段)行けば、
また登れそうなんだが、その3メートルが田んぼみたいになってる。

先に行ってみた旦那様、泥に足を取られて、倒れかけ、
もうダメかと思ったよ。

・・・というか、この水場を乗り越えなきゃいけないのは、子供たちだ。
旦那様が真ん中でバランスを取りながら、トシ君を運び、
ヒロ君は、自分で突き進んじゃったのを、補助し・・・
一番大変だと思ったのは子供たちだったが、
本当に大変なのは、ななちゃんをおんぶしている私なんじゃ・・・・。

というわけで、なんとかかんとか乗り越えた水場は、
写真撮る余裕なく、画像ありません。

つがの里

やっとこ、地図に載っていて目標だった橋までたどり着いたのでした。
(今気づきましたが、ヒロ君、ペンギンのぬいぐるみ持って登ってたんだ・・)

このあたりから、今登って来たところを振り返ってみると、

つがの里

登山道どこ??

つがの里

こっちは、めちゃめちゃ急な階段なんだけど、
写真が下手なので、その坂の感じが分からない。

子供たちに疲れが見えたので、
たまたま持っていた飴を1つぶずつ口に入れ、
大人もパワーを補給。

どのくらいの時間、急な坂を登り続けたのでしょうか、
時計を見る余裕が無く、あ、でも、今、カメラの時計で
およその時間が分かりました。

あんなに大変だったけど、登りに要した時間は30分でした。

つがの里

登山道は、少しだけ下りになり、やっとこ展望台にたどり着きました。
展望台が見えたときの嬉しかったこと。

つがの里

展望台では、3人くらいが座れるベンチがあり、
待ちに待ったおやつタイムです。
おやつというよりも、登山者の補給食状態です。
いつもは、大人の分のおやつは持っていなかったりするのですが、
たまたま大人の分も持ち合わせていて、かなり助かりました。

ななちゃんもおろして、誰もいないので、授乳タイムです。

そして、授乳が終わった頃、人の声が。
なんと、私たち以外にも、登山者の姿を発見!!!

聞くと、ちゃんとパンフレットに載っていた登山道から来たそうで、
このご家族は、時々観音山に登られるとかで、
「あっちからきたんけー。あっちは、水出てただろー。大変だったね。」
とのことでした。

帰り道が分からない私たちを、案内してくださって、
パンフレットに載っている道だと、もっと簡単に登れたことが分かりました。

しかし、パンフレットに載ってる道も、
途中、地すべり、という感じで、舗装道を、土と木が覆っているところがありました。
怖いです。

つがの里

あ、そうそう、展望台からの眺めはこんな感じでした。
木が多いですね。

すごい大変だったイメージですが、登頂したときの達成感もすごい!
子供たちも、「ゴール!!」の喜びは大きいです。
普通の人が登る登山道じゃなかったからこそ、
思い出にも残る感じで、結果、すっごく楽しかったですよ。

さて、下山では、私、ふとももがプルプルしました。
7キロ背負って登るのは大変です。
子供たちは・・・メッチャ元気。
なんせ、下りてきてからも、このありさま。

つがの里

登れてる子供の中で最年少な感じのヒロ君。

つがの里

いい顔!

つがの里

で、急な滑り台を、怖いので足から降りてくる。

つがの里

違うとこからも、全身を使って登る。

つがの里

どこにそんな力残ってるの??

つがの里

トシ君は登れてしまう。
(トシ君は、まだ背中にはなちゃん背負ってます)

つがの里

怖い感じの吊り橋とかね、難しい遊具も、
登山後にも遊べちゃいます。
子供ってすごいね。
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プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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