スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼稚園の入園準備

最近は、あれこれ忙しくしておりました。

いちご狩りに行ったり(友達の家から声をかけてもらって無料)、

いちごがり

22日には、コマツ茨城工場の工場フェアに行ったり(こちらも無料)、

コマツ茨城

コマツ茨城

あと、年長さんのトシ君は、小学校の運動会から招待状が来て、
28日は、ちょっと走ってきました(もちろん無料)。

ちなみに、28日のコマツ栃木工場のお祭りは、
運動会とかぶったので、行けませんでした。

そして、何が一番忙しいのかというと、タイトルにした「入園準備」です。

そう、ヒロ君が、幼稚園に入ることになりました♪

4月生まれのヒロ君は、本当は来年の4月が年少さんの入園。
でも、満3歳になっていれば、いつからでも入園可能な制度あり。

夏休みもガッツリ月謝取られるから・・・と、
秋頃からの入園を計画していたわけですが、
今月の未就園児教室に遊びに行ったら、
お友達から、不要になった制服などをいただいたりして、
更に、本人としては、今回の未就園児教室が、かなり楽しかったらしく、

・・盛り上がっちゃって、行く気満々で、じゃあ、来月から入れるか、
という話に急きょなりました。

入園が決まったのが、入園から10日前くらいだったので、
準備するものは、2人目だし、分かってるのですが、
まあ、超特急で用意してました。

幼稚園セット

お弁当バックは、少し前に作ってあったので、ラッキー。
名札付けるだけでOK。
お弁当箱包むやつだけ作って、
コップ入れは、トシ君の時は作ったのだけれど、
なんだか、幼稚園からちょうど良い巾着もらえたので、
それを使用。

幼稚園セット

上履き入れ作って、ランチョンマット作って。

そのほか、帽子や制服に名前かいたり、
体操着に名札縫い付けたりするのが、結構大変。

あと、遊び着には、名札を付けるための
お名前ワッペンを付けないと。

お名前アップリケ

バスのバッチも付けるから、2個ずつ。

  

こういうの、手ごろな価格のが見つからなくて、
普通のワッペン付ける前に、リボンで名札付ける部分作りました。
その上から、ワッペンを付けて完成。

今回は、お着替え入れる袋も、前に幼稚園でもらってきた
アンパンマンのリュックを使う予定で、作らず。
ちょっと、サボってます。
それでも、「普通、そうだよ。」って、皆に言われた。確かに。

明日から、いよいよ入園です!!
行く気満々なヒロ君、初日はどんなでしょうか??
ドキドキ。
スポンサーサイト

田植え2016

毎年、#ゴールデンウィークの思い出と言えば、田植えです。
今年も、実家の田植えに遊びに行ってきました。
(トシ君的には、遊びに行ってるのではなく、手伝いに行ってるようですが。)

まずは、田植えの準備、「しろかき」。
田んぼに水を入れて、トラクターで混ぜ、
田植えできるように、土を平らにします。

代掻き

とりあえず、熊手を持って、控えめに見学。

代掻き

一応、手伝ってるつもり。
トシ君は、ちょっとトラクターにも乗せてもらいました。

午後、別の田んぼに移動したので、
水着持ってきたし、入ってみましょう。

代掻き

旦那様の田植え長靴も持ってきて正解!

ここで、こっそり用意した秘密兵器を投入。

代掻き

「!!!」

アヒルちゃんです。


遊び方 その①

代掻き

水が出てくるところに入れて、

代掻き

流れてくのを追いかけて、

代掻き

拾ってくる。


遊び方 その②

代掻き

水が出てるところに入れて、

代掻き

追いかけて、熊手ですくう。

たっのしい!!
アヒルちゃんと、お猿さんを用意していた私、バンザイ。

代掻き

ただし、アヒルちゃんに泥が入ると、
非常に取りにくくなりますので、
その後、お風呂で遊ぶ方は、ご注意ください。
(誰もやらないだろう)

と、トシ君、ヒロ君がアヒルちゃんと、お猿さんで遊んでる間に、
しろかきが終了です。

間1日あけて、翌々日。
いよいよ田植えです。


田植え

そばで見ているトシ君。やる気満々。

田植え

ピタリと寄り添って、

田植え

乗りたいんだろうなー。

田植え

乗りました。

ヒロ君はと言うと、

田植え

田んぼのゴミをすくって、

田植え

外に捨てる、ということを、教えられた通りに、
地道にやっております。
(ヒロ君がゴミすくったところだけ、あぜが壊れている気がしますが)

田植え機に乗るのは、嫌なんだって。
2人とも乗りたくて喧嘩、なんてことにならなくて、ちょうど良いです。

その後、この日は、すっごい強風になって、
田植え機にトシ君を乗せていては、
田植え作業に支障が出るようになってしまい、
トシ君は降りて、まわりの仕事。

田植え

なぜか、すごくやりたがっていた苗箱運び。

田植え

元気に運んでくれました。
本当は、苗が入っている状態のを運びたかったようですが、
重くて無理でした。
でもそのうち、持てるようになるんだろうな。

田植え

ヒロ君は、ずっと熊手でお手伝いでした。
あと、ななちゃんは、ずっと背中でお昼寝でした。
これは、ななちゃんの、精一杯のお手伝い。
ななちゃんが泣いてたら、お兄ちゃんは田植えに参加できないですからね。
ななちゃん、寝ていてくれて、ありがとう。

強風の中、田植え機での作業が終わって、お茶休み。
その後、じいちゃんが、
さし苗(田植え機でできなかったところを、手で植える)に行きました。

さし苗は、トシ君やらせる気なかったのですが・・

挿し苗

やりたいよね。

水着持って行ってなかったので、パンツ。
じいちゃんに、さし苗の仕方を教わってます。

挿し苗

もう1人も、やりたいよね。
この子は、自分でふんじゃった苗を、植え直してる感じ。

挿し苗

左2列が、トシ君が植えたところ。
今年は、さし苗、ちょっとしかやらなかったけど、
来年からは、いっぱいやらせてあげよう。

田植えが終わって、授乳していたら、外から楽しそうな声が。

田植え

ケ、ケ、ケルヒャー!!

(ちなみに、ケルヒャーは、泥が落ちるというよりは、
飛び散って違うところに付いてしまうので、
後から普通のホースで流さなければならなくて、
田植え機洗いには、向いていなかったそうです。チャンチャン。)

つがの里ファミリーパーク

今回、登った山は、つがの里ファミリーパークにある観音山(203m)です。

もともとは、山を登るために行ったのではなく、
トシ君が、「アスレチックをやりたい!」と言うので、
アスレチック遊具のあるところを探していて、行くことになりました。

有料のアスレチック施設は、近くにいくつかありますが、
どこも小学生からしか参加できないのです。
ならばと、アスレチック風の遊具を探していて、発見したのがつがの里。

完全にノーマークでしたが、意外にも、うちから車で20分くらいで、
混んでる道もないし、すごく楽しめました。

つがの里

こんな変わったブランコがあります。
すごく人気で、常に誰かが遊んでる感じでした。
ただ・・・、自分でこげない。補助必至です。

日よけテントを広げて、お弁当を食べたり、
アスレチック遊具では、補助が必要だったり、
背中には、ななちゃんをおんぶしてたりと、
写真撮る余裕が無くて、遊具の写真、あまり撮れず。
アスレチック遊具のほか、ザイルクライミングという、ネットを登るようなやつや、
ターザンロープなどもあります。
詳しくは、こちらのとちぎナビをご覧ください。
驚くほど、詳しく、遊具のこと載ってます。

それで、一通り遊んで、お弁当食べて、また遊んで、
公園からの続きで登れる観音山に登って、おやつを食べようという話に。

公園のパンフレットに載ってる登山道から登ろうとしてたら、
途中で看板を発見。

つがの里

「あ、こっちのバーベキュー場の隣から登ると近いみたいだよ」
と言ったのが、運命の分かれ道。

つがの里

まあ、確かに、はじめから怪しかったのですよ。
道路は舗装されているものの、びっくりするくらいコケが生えていて、
すっごい急な坂。
写真では、今、私たちがいるところが平らに見えますが、
実はかなりの坂。
奥の坂が急すぎて、手前の坂が平らに見えるという現象。
(トシ君、はなちゃんおんぶして登ってます)

しかも、当日朝まで雨だったので、なんだか滑る。

この後、「展望塔→」という看板が出てくると、舗装道が終わり、
登山道になります。

つがの里

ってか、もう、けもの道。

けもの道すぎて・・・時々、看板があるのですが、
看板って、もうすぐだよー、という良い知らせではなく、
ここから、道が狭くなって、わかりにくいですよ、という
悪い知らせなんですね。

つがの里

なんというか、もう、必死。
常にすっごい登りなので、そして、雨の後なので、
ここから下ることもできず、ひたすら登るのみ。
「遭難する時って、こういう、あまりメジャーじゃない道で登っちゃったときだよね。」
と言いながら登る。

途中、すっごい水場があって、さあ、どうするか、という状況に。
ほんの3メートルくらい(階段で2、3段)行けば、
また登れそうなんだが、その3メートルが田んぼみたいになってる。

先に行ってみた旦那様、泥に足を取られて、倒れかけ、
もうダメかと思ったよ。

・・・というか、この水場を乗り越えなきゃいけないのは、子供たちだ。
旦那様が真ん中でバランスを取りながら、トシ君を運び、
ヒロ君は、自分で突き進んじゃったのを、補助し・・・
一番大変だと思ったのは子供たちだったが、
本当に大変なのは、ななちゃんをおんぶしている私なんじゃ・・・・。

というわけで、なんとかかんとか乗り越えた水場は、
写真撮る余裕なく、画像ありません。

つがの里

やっとこ、地図に載っていて目標だった橋までたどり着いたのでした。
(今気づきましたが、ヒロ君、ペンギンのぬいぐるみ持って登ってたんだ・・)

このあたりから、今登って来たところを振り返ってみると、

つがの里

登山道どこ??

つがの里

こっちは、めちゃめちゃ急な階段なんだけど、
写真が下手なので、その坂の感じが分からない。

子供たちに疲れが見えたので、
たまたま持っていた飴を1つぶずつ口に入れ、
大人もパワーを補給。

どのくらいの時間、急な坂を登り続けたのでしょうか、
時計を見る余裕が無く、あ、でも、今、カメラの時計で
およその時間が分かりました。

あんなに大変だったけど、登りに要した時間は30分でした。

つがの里

登山道は、少しだけ下りになり、やっとこ展望台にたどり着きました。
展望台が見えたときの嬉しかったこと。

つがの里

展望台では、3人くらいが座れるベンチがあり、
待ちに待ったおやつタイムです。
おやつというよりも、登山者の補給食状態です。
いつもは、大人の分のおやつは持っていなかったりするのですが、
たまたま大人の分も持ち合わせていて、かなり助かりました。

ななちゃんもおろして、誰もいないので、授乳タイムです。

そして、授乳が終わった頃、人の声が。
なんと、私たち以外にも、登山者の姿を発見!!!

聞くと、ちゃんとパンフレットに載っていた登山道から来たそうで、
このご家族は、時々観音山に登られるとかで、
「あっちからきたんけー。あっちは、水出てただろー。大変だったね。」
とのことでした。

帰り道が分からない私たちを、案内してくださって、
パンフレットに載っている道だと、もっと簡単に登れたことが分かりました。

しかし、パンフレットに載ってる道も、
途中、地すべり、という感じで、舗装道を、土と木が覆っているところがありました。
怖いです。

つがの里

あ、そうそう、展望台からの眺めはこんな感じでした。
木が多いですね。

すごい大変だったイメージですが、登頂したときの達成感もすごい!
子供たちも、「ゴール!!」の喜びは大きいです。
普通の人が登る登山道じゃなかったからこそ、
思い出にも残る感じで、結果、すっごく楽しかったですよ。

さて、下山では、私、ふとももがプルプルしました。
7キロ背負って登るのは大変です。
子供たちは・・・メッチャ元気。
なんせ、下りてきてからも、このありさま。

つがの里

登れてる子供の中で最年少な感じのヒロ君。

つがの里

いい顔!

つがの里

で、急な滑り台を、怖いので足から降りてくる。

つがの里

違うとこからも、全身を使って登る。

つがの里

どこにそんな力残ってるの??

つがの里

トシ君は登れてしまう。
(トシ君は、まだ背中にはなちゃん背負ってます)

つがの里

怖い感じの吊り橋とかね、難しい遊具も、
登山後にも遊べちゃいます。
子供ってすごいね。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。