FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はなちゃんのおんぶ紐

ヒロ君が赤ちゃんだった時、トシ君はまだ「しまじろう」をやっていて、
ちょうど3歳になる学年だったので、しまじろうの妹の「はなちゃん」が届きました。

当時のトシ君は、ヒロ君をおんぶする私を見て、
自分もはなちゃんをおんぶしたいと、おんぶ紐を要求し、
作ってあげたのでした。

はなちゃんおんぶひも

その時の姿がこれ。
懐かしいですね。

そして、最近、このおんぶ紐が、トシ君とヒロ君の間で取り合いになります。
もちろん、原因は、私がななちゃんをおんぶしているからです。
2人とも、真似したいんだね。2つ必要になりました。

なので、ヒロ君用にもおんぶ紐を作ってあげました。

はなちゃんおんぶ紐

うちでは、しまじろうをやっていたのはトシ君だけなのですが、
ヒロ君用のしまじろう&はなちゃんも、お下がりをいただいて、
存在しています。(しまじろうとはなちゃんが2体ずつある)

はなちゃんおんぶ紐

トシ君もそうだったのですが、幼稚園に用がある時など、
ヒロ君は、はなちゃんをおんぶしたまま行きます。

私はななちゃんをおんぶしているわけで・・
「真似してるんだねー♪」と、あちこちのお母さんや先生に言われ、
嬉しそうにニコニコしています。

正直言うと、わざわざ、おんぶ紐を作ってあげた私的には、
皆に見せびらかしてもらった方が、作った甲斐があるので、
外出時におんぶしていってもらえると、ちょっと嬉しいです。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
スポンサーサイト

抱っこひもの改良

トシ君が1歳の時に手作りした「たまごキャリー」、
エルゴの手作り版です。

トシ君はあまり使わなかったけれど、ヒロ君は毎日使い、
ななちゃんも首すわりから、毎日使っている抱っこひも。

腰ベルトのところに入っている芯材が、最近、
へたってきて、というか、私の体の形に変形してしまい、
不便を感じていました。

手作りってことは、芯材を入れ替えることもできるんじゃないかって思い、
もう一度、作り方の説明書を見直すことに。
そしたら、芯材の入れ替えが出来そう!!

問題は、芯材をどう手に入れるか?なんですが、
説明書によると、「硬めのスポンジ 厚さ1㎝」とのこと。

ホームセンターで買う予定が、その前にダイソーに用があったので、
ウロウロしていたら、こんなのを発見。

フロアマット

今回、こちらのフロアマットを利用して、芯材の入れ替えをしようと思います。
硬さも厚さもちょうど良い!

まずは改良前の写真。

たまごキャリー(手直し前)

わかりにくいですが、一番下の部分にスポンジが入っていて、
もう、クニャクニャになってます。
更に、向かって左側の縫い目の外側部分はしわしわですが、
ここにはスポンジが入っていません。最初に作ってる時に、
「何で右側だけスポンジ入れて、左は入れないんだろう?」と思っていた部分。

私が作り方説明書を読み間違えていて、
左側には入れないと勘違いして作っていたみたいで、
左にも本来、スポンジを入れるんだったらしい。
2年間以上も、不便を感じながら、使っていた…。

ここもついでに、スポンジを入れようと思います。

さあ、縫い目をほどいて、中央のスポンジを取り出してみました。


腰ベルトスポンジ(旧)

クルリンと変形しています。
しかも驚くべきは、スポンジの収縮。

腰ベルトスポンジ

正しい大きさの新しいもの(白)と比べてみると、
古いもの(黒)は、こんなに変形し、縮んでいました。
そりゃ、不便だよ。

サイドに入っていたスポンジも、こんな感じ。

腰ベルトスポンジ

くにゃくにゃ。
もちろん収縮もしています。

腰ベルトスポンジ

これを入れ直し、縫いとめて・・・完成。

たまごキャリー(改良後)

中央、右、左、とスポンジを入れ直したので、みっちりした感じ。
装着感は、もちろん、雲泥の差。
手直しって、大切ですね。

あと、写真にはありませんが、このフロアマットの残りを使って、
おんぶした時に、お腹の部分のベルトが食い込まないように、
お腹当て?も作りました。

これは、最初にたまごキャリーを作った時に、
説明書に載っていたのに、面倒で作っていなかったもの。
3人目産んだら、お腹に脂肪が付いて、それが食い込むので、
作ってみたら、すっごく快適になりました。

そのうち、お肉が取れるだろう、と、食い込みを我慢し続けるのは、
あまり良いことではありませんね。
(脂肪は取れないんだ、という諦めでもあります)

鍋つかみと、クライミング巡り

最近、トシ君とヒロ君に頼まれて、こんなものを作りました。

なべつかみ

おままごと用の鍋つかみ。

なべつかみ

これがあると、おままごとが盛り上がるらしい。
確かに、それっぽくなります。
料理してる時に使うのって、そんなに回数無いのですが、
子供って見てるんですね。

なぜ、これをリクエストされたかと言うと・・・
壬生おもちゃ博物館に遊びに行ったら、
おままごとの部屋に、子供用の鍋つかみがあって、
2人ともすっごく気に入ったからだったんですが、
なぜ、おもちゃ博物館に行ったかというと・・・

これをやるためでした。

おもちゃ博物館

クライミングの遊具。
前、来た時は、力が足りなくって、全然できなかったのに、
しっかり成長しているものです。

おもちゃ博物館

弟、ベチャ。

で、何でクライミングに目覚めたかというと・・・
私の実家近くの公園に遊びに行った時、
クライミング遊具があって、すっごく気に入ったからです。

公園その1

こういう遊具を「コンビネーション遊具」って言うらしいんですが、

公園その1

登り口の1か所が、クライミングになってました。
トシ君、大はまり。
(ヒロ君が登ってるハシゴみたいのも、結構スリリングです)

このクライミングの特徴は、しがみついて上を目指すだけではなく、
上の段によじ登れるところ。
そこが楽しいっていうのは、この後だんだん分かってきます。

公園その1

上の段に登ったら、滑り台(これまたスリリングなタイプ)で降りてきます。

そして、クライミングブーム到来って感じで、
毎日、どっかよじ登れるところに連れて行け!
と騒ぐ始末。(春休み中だったので、厄介です)

今まで、極度の出不精で、スーパーにも行ってくれなかったトシ君、
人が変わったように出かけたがり、
仕方なく、クライミングできるところを探しました。

まずは「佐野市こどもの国

こどもの国

ここには、本格的なクライミングがありました。
はっきり言って、大人向けを、むりやり子供用にした感じ。
正面からだと分かりにくいですが・・・

こどもの国

結構な傾斜があります。
トシ君には、相当難しいです。
ちょっと、クライミングジム通わせようなんて思ったりもしましたが、
これ見たら、まだまだ無理そうなので、思い直しました。

結局、幼稚園児には、クライミングっぽい遊具で遊ぶ程度が
ちょうど良いのではないか、ってことになり、
公園巡りを始めました。

公園その①

公園その2

ここは、よじ登って、横に移動して遊ぶのかな。

公園その2

横に移動ってのは、もうちょっと大きくならないと難しいか。

公園その2

弟はこういう遊び方。

そして、公園その②

公園その3

ロケット型のコンビネーション遊具ですが、

公園その3

クライミングが付いています。

公園その3

この位置が限界みたい。
小学生くらいの子は、もっと上まで行ったり、
丸いところを使って向こう側に移動したりしてました。

更に、公園その③

公園その4

こちらも、コンビネーション遊具の一部。

公園その4

メチャ、難しいらしい。
新興住宅地に新しくできた公園なのに、
難易度高すぎなコンビネーション遊具。
振興住宅地に多い、2~3歳の子は、はっきり言って、
全く遊べません。

これらはどこも、家から車で20分くらいの範囲にある公園。
探せばあるものです。
というか、最近、流行ってるのか??

そして、そういえば、あそこの遊具、結構難易度高いんだよなー、
と思い出し、ふらっと、ただ遊ぶために、
久しぶりに「栃木県子ども総合科学館」に行ってみたら・・・

こども科学館

クライミング遊具、ありました。

こども科学館

これは待ち望んでいた上の階によじ登れるタイプ!!
当然、ヒロ君はここからは登れません。
でもちょっとチャレンジしてみる体育会系。

こども科学館

上から見てると、かなりスリリングですが、
トシ君は、ちゃんと登りきって、上の段にあがれます。

このコンビネーション遊具には、もう一カ所クライミングがありました。

こども科学館

難易度高いですね。
やはり全体的に難しくて、体育会系のヒロ君でも、
ところどころで補助が必要です。
(写真見てお分かりの通り、夕立が近づいてきて、
この後、さっさと帰りました)

ここは、子ども総合科学館の敷地にありますが、
この遊具で遊ぶだけなら、入館料などのお金は一切かかりません。
すばらしい!

そんなわけで、探せばあるある、クライミング遊具。
最近は、公園に駐車場が設けられているし、
クライミングジムと違って、月謝かからないし、時間の制約も無いし、
飽きたら帰ればいいし、公園巡りってのも楽しいですね。
(ななちゃんはいつも、背中で強制的に昼寝)

真夏になったら遊べないので、今のうちに楽しんでおきましょう♪

キャタビラー 春休み・ちびっこ建機フェア2016

3月30日に、秩父にあるキャタピラーデモセンターで行われた
「ちびっこ建機フェア」に参加してきました。

ちびっこ建機フェア

毎年、夏休みに行われている「ちびっこ建機フェア」ですが、
大盛況のため、今年は、初めて春休みにも開催したそうです。

抽選で当たらないと参加できないこのイベント、
夏の倍率は20倍~25倍ほどあり、今まで2回、落選しています。

なーんとなく1月頃、キャタピラーのHPを見て、春の開催を知った私。
応募したら、なんと当選!!!
初めての春の開催だったので、気づかなかった方が多いらしく、
今回の倍率は3倍程度だったそうです。ラッキー。

当選ハガキ

来年はもっと倍率上がるんじゃないかな。
(このブログも倍率あげる要因になっちゃってる気がしますが)

ということで、栃木県から8時半頃出発・・・の予定が、
子供3人がバタバタして、私が携帯忘れたりして、戻って、
そしたら旦那が車の窓を拭き始めたりして・・結局9時頃出発。

新4号→圏央道→関越道 を使って休憩しつつ、11時半頃に秩父着。

しかし、秩父に入ったとたん、なんだか渋滞。
予定していた道の駅まで行くのが、時間的に困難になり、
キャタピラーデモセンターからすぐの「秩父茶屋」というお店で昼食を取ることに。

さて、食べる気満々で車を降りる子供たち。
すっげー、敷居高いんですけどー。
一抹の不安を抱きながら、金色のふすまの個室に案内されます。
子供イスも1脚しか無いというし・・場違いだったんじゃぁ・・・。

敷居の高い昼食

こ、こんな豪華な昼食、予定していなかった・・。

と言っても、2000円×2名分で、子供の分はそこから取り分け。
道の駅で食べたって、大人2名子供2名分で、3000円くらいはするから、
そんなに高くないし、個室でゆったり食べられて、お得だよー、

なんて言いながら、イベント開催時間が迫る中、
個室で思う存分、授乳しながら、さっさと食べました。
もう少し、ゆっくりと食べたかったな。

で、いよいよ、会場入り。
100組の家族が呼ばれているというけれど、意外と駐車場は少なくて、
皆、何で来てるんでしょうかね?
駅からは結構あるし。
13時からのイベントに、12時から入場できるのですが、
私たちは12時半くらいに到着。

特に並んだりはせずに受付を済ませると、
ロビーにはスタンプが用意されています。

ちびっこ建機フェア

別に、全員やらなくてもいいんだけど、
当たり前に子供たちは全員、建機のスタンプを押して、
それから待合室に入ります。

待合室の入口には、魅惑のコーナーが。

ちびっこ建機フェア

とりあえず、1台9000円などのコーナーをスルーして、
1台1300円のコーナー付近に誘導しますが、
それでも2台買うことを考えると、もっと先の、
5台で1500円のコーナーに、うまく連れて行きます。

ちびっこ建機フェア

それぞれにテーブルが与えられ、用意されたぬりえをして、
開催時間を待つことができます。

ちびっこ建機フェア

きれいに塗ってる兄ちゃんに対して、

ちびっこ建機フェア

弟のはすっごいことに。迫力は伝わります。
(ほとんど、家に帰ってきてから塗った)

ちびっこ建機フェア

さっき買ってきた5台で1500円のおもちゃで遊んだり。
左の方に散らかってるカードは、ロビーに置いてあって、
自由に持って帰ることが出来るものです。
種類もいっぱいあって、よく分からないけれど、
同じのも何枚も、いっぱいもらってきてしまいました。
こういうのは、とてもうれしいです。

ちびっこ建機フェア

そんなこんなで、飽きずに待つことが出来ます。
時間になりました。お姉さんが、今日のスケジュールを説明してくれます。

説明が終わったところで、早く会場入りしていた家族から、
順に、デモ会場へ移動します。
私たちは最後の方でしたが、席には余裕があるので、
普通に全員座ってみることが出来ます。

ちびっこ建機フェア

ななちゃんもスタンバイ。

さあ、デモンストレーションの始まりです。

ちびっこ建機フェア

パワーショベルのダンスや、

ちびっこ建機フェア

ホイルローダーとスキットステアローダーの、ボール運びレース、

ちびっこ建機フェア

モーターグレーダーが出てきたり、

ちびっこ建機フェア

こちらのホイールローダー3台は、

ちびっこ建機フェア

皆にご挨拶と言って・・・

ちびっこ建機フェア

ボールをいっぱい運んできました。
(ボールをもらえるわけではありません)

ちびっこ建機フェア

アーティキュレートオフロードダンプなど、
更にマニアックな建機たち。
このあたりで、ななちゃんは観覧しながら、おっぱいを飲んで眠りました。

ちびっこ建機フェア

土砂を運ぶと、迫力満点です。

ちびっこ建機フェア

ブルドーザーは、奥の方で、ひたすら、お仕事をしていました。

ちびっこ建機フェア

最後は、登場した全車両がポーズをとって終了です。

大満足のデモンストレーションの後は、
再び、待合室に戻ってトイレ休憩。

ちびっこ建機フェア

デモンストレーションの様子を、おもちゃで表現する2人。
この休憩中も、グッズを購入することはできます。
大迫力の実物を見た後で購入する方もいます。

何でも欲しがる子供たちには、さっさと通りすぎてもらいます。

休憩タイムの後は、全員で外へ移動。
階段があるので、ベビーカーがある場合はスタッフの方が
手伝ってくれると言っていましたが、ほぼ不可能と思った方が良いです。

外で行われるのは、建機と子供たちの綱引き。
今回は、このパワーショベルが相手です。

ちびっこ建機フェア

頑張って引っ張ると、子供たちの勝ち!!
になるように調整してくれます。

ちびっこ建機フェア

この後は、建機の運転席に乗ったり、
建機と写真を撮ったりするふれあいタイム。
満足した方から、自由解散です。

ちびっこ建機フェア

ホイールローダーの運転席に乗車したり、

ちびっこ建機フェア

バケットで写真撮影したり。

ちびっこ建機フェア

結構、運転席は2人乗りだったりします。

ちびっこ建機フェア

ポーズをとったパワーショベルの真似をさせて写真を撮り、
「やりたくなかったのに」とトシ君に怒られる旦那様。

そのうち、先ほど買ったおもちゃで遊びたいと言い出す2人。
帰りに公園よって、砂場で遊びたいなど、むちゃくちゃなことを言い出し、
ならば、ここで遊んで良いよ、とおもちゃを出す。

ちびっこ建機フェア

皆が並んでる脇で、

ちびっこ建機フェア

注目度満点。

ちびっこ建機フェア

楽しそうですね。
たぶん、あちこちのコマツのお祭りなんかに参加して、
運転席乗るっていうイベントは、慣れてしまったのでしょう。
2人にとって、動かない運転席に乗るのは、新鮮味がなかったようです。

ちびっこ建機フェア

1人、増えています。

ちびっこ建機フェア

別の子も参加してきてます。
この子が持っていたおもちゃは、1台1300円の室内用だったため、
途中でタイヤの動きが悪くなってしまったらしく、
うちの5台あるおもちゃを貸してあげました。
申し訳ないです。

ちびっこ建機フェア

もう1人増えました・・・。

ちびっこ建機フェア

!!!!!
なんか、写真撮られてるー。

ちびっこ建機フェア

また撮られてるー。

ちびっこ建機フェア

どうしても気になる!!
一般参加者とは明らかに違う方(プレスの方と思われる)に、
メチャメチャ、いろんなアングルから写真を撮られた2人。
たぶん、一般参加者にも撮られてたと思う。

こうして、イベント終了の15時半まで、たっぷりと遊んできました。
写真が無いですが、帰りにアンケートを書いて、箱に入れると、
パワーショベルのポストイットメモ紙をもらえました。

普通に栃木まで帰って来て夕方18時。
ちょうど良い距離だし、楽しく1日を過ごすことが出来ました。

はあ、細かく紹介しすぎて、ブログが長くなってしまいました。

また行きたいけど、もう当たらないだろうなー。

磯山

今回のハイキングは、磯山(真岡市 標高104.8m)です。

磯山

参加者は、私、トシ君、ヒロ君、ななちゃん、
じいちゃん、ばあちゃん(私の両親)の6人です。
旦那様は、今回もお仕事。

トシ君も、ヒロ君も、手作りのジョンディア柄リュックを背負っています。
私はななちゃん背負ってます。

山としては、小さな山なので、まっすく登れば、
子供たちの足でも、冗談抜きで5分で山頂です。

が、あえて、ぐるぐる、回り道して登りましょう。
(真岡市で配布している冊子にも、回り道が掲載されています)

磯山

ヒロ君とじいちゃんは、また何か企んで、遊んでいます。
見てお分かりの通り、道はとてもなだらかです。
なだらかすぎて、どこからどうやって登るのか、
ちょっとわかりにくいです。
どこからでも、登れてしまいます。

磯山

途中の看板でヒロ君は記念撮影。
こういう写真を撮りたくても、もうトシ君は嫌がるようになってきました。
成長です。

磯山

すぐ山頂にたどり着いてしまいましたが、
山頂ではお昼を食べるお約束。

写真はありませんが、今回もじいちゃんが沸かしたお湯で、
カップラーメンを食べたトシ君。
トシ君は、山頂でカップラーメンを食べるために、
疲れたとか、ブーブー文句を言いながら登っていました。

昼食後、写真撮影の準備をする2人。
(ヒロ君とばあちゃん)

磯山

旅先に猿のぬいぐるみを持参して記念撮影するのが趣味の、ばあちゃん。
(ドイツ旅行にも猿を同行させた経験あり)
たまたま、お気に入りの猿のぬいぐるみを持参していた、ヒロ君。
どちらのお猿も、手に磁石が入っているので、看板に貼りつけています。

ここ、実は、隠れた撮影ポイント。
なぜなら、磯山には、『三角点』があるからです。

磯山

これが三角点。測量に用いる基準点です。
しかも、磯山のものは、一等三角点。
ゆえに、三角点を制覇する登山をされている方には、はずせない山なのです。

ちなみに栃木県には11ヶ所あるみたいです。
三角点制覇にチャレンジしてみるのも楽しいな、と思ったのですが、
男体山(標高2482m)、三本槍岳(標高1916m)など・・・
到達できそうにありません。

GPSなどが開発されるより前の時代は、
警察が三角点をパトロールしていたとか。
男体山とか・・すごいですね。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。