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ペットボトルビーズ

もはや、子供のお昼寝タイムって、あまり無いのですが、
それでも、ヒロ君が寝てて、トシ君が幼稚園行ってるタイミングが、
1日に20分くらいあって、その間にいそいそと、秘密の宝物づくりを。

入院中に与えるおもちゃ第2弾は、「ペットボトルビーズ」です。

ペットボトルビーズ

ジャラジャラジャラ・・・。
作り方は過去のブログ参照。

よく見ると、失敗作も混じってます。

失敗作?

でもこれはこれで、「さんかくー」とか言って遊びそうなので、
全部、混ぜこぜです。

これをパッキングして、

パッキング

ひもを通したりして遊ぶかもしれないので、ひもも一緒に。

宝箱へ

宝箱へ。

完成です。

ペットボトルビーズ宝箱

どんなふうに遊ぶかな。
トシ君ヒロ君のことだから、ダンプにでも積んで運ぶかな??


さて、先週の日曜日、ちょっと早めですが、
トシ君の七五三をやってきました。
(11月15日まで待ってると、赤ちゃん生まれちゃうかもなので。)

七五三

参加者は旦那、私、トシ君、ヒロ君、じいちゃん、ばあちゃん、
更に、私の両親の合計8人。

地元の小さな神社で、祈祷してもらって・・・

七五三

何がすごいって・・神様の前で、写真撮影までさせてくれます。
こんなところで写真撮らせてくれるって・・・すごすぎ。
更に、宮司自らシャッターを押してくれて、私たちの集合写真まで撮ってくれました。

七五三

境内も、基本、貸し切り状態なので、写真撮りまくりです。

その後、皆で食事もして、楽しく出来ました。
うちでは、写真館での高い写真はパス。
その代わり、絆を深めた感じです。

・・・3人目が生まれたら、1か月くらいで、
また同じメンバーで、同じ神社に行って、
同じようにお食事会するんですが。
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おさかなつなぎ

今日は産婦人科の検診日でした。

「もう、いつ生まれてもおかしくない週数ですからね。」
「入院の準備できてますか?」
「痛みを伴う張りが来たら、早めに連絡してくださいね。」

と、エコー室で言われ、内診室で言われ、診察室で言われました・・。

あと2週間は大丈夫だと思っていたが・・・ビビる私。
3人目は、早いらしい。

ということで、予告しておきながら、一向に進まなかった
『入院中にお兄ちゃんたちに与えるおもちゃ』をひとつ完成させました。

おさかなつなぎ

さかなー。
目がボタン、しっぽにボタンホールなので、

おさかなつなぎ

つなげて遊ぶようになってます。
遊ぶというより、ボタンの練習っぽい。

これを、母が見つけて来てくれた宝箱に入れて・・

おさかなつなぎ

スタンバイOK。

宝箱

あとは、隠す場所を考えて、地図を描けば、いいのだが、
早く隠しすぎて、入院前に見つけられたら意味がないので、
陣痛来てから隠すくらいの勢いで。

トシ君というよりは、ヒロ君に遊んで欲しい「おさかなつなぎ」でした。

こちら、「kodomoe」という雑誌で紹介されていたものです。
本では、クジラさんで作ってあったけど、バスみたいな形にして、
タイヤにボタンを付けて、つなげたら電車♪みたいに作っても楽しいと思います。



ちなみに、フェルトで作ると、形自体も、ボタンホールも切るだけで完成ですが、
生地の在庫がいっぱいあるにもかかわらず、フェルトが在庫切れだったので、
ちょっと面倒でしたが、私は普通の生地で作りました。

時間が無い方や、面倒な方は、ぜひフェルトで作りましょう。

って、私もフェルト買ってきて作った方が早かったんじゃ・・・。

お雛様

現在、妊娠9か月の私ですが、
妊娠8か月くらいの検診で、ようやく、性別が判明しました。

「たぶん、女の子」だそうです。

それから3回くらい連続で同じこと言われたので、
たぶん、間違いないでしょう。

生まれると、1か月目にお宮参りして、お食事会して、
3か月目くらいに、お食い初めして、
女の子っていうことは、4か月目くらいに初節句。
1歳の誕生日に一升餅背負って・・・

ハア、これでひと段落だわ。
行事全部終了。
予防注射のスケジュール並に予定を計算し、3人目になると冷静です。

ということで、・・・3月には、お雛様、飾るんだなー。

後で説明しますが、うちは事情があって、7段飾りのお雛様の、
人形だけがあります

全く何にも無かったら、
お内裏様とお雛様だけのケースに入った人形などを選びたいところですが、
お内裏様もお雛様も、うちにはいます。

その立派なお人形の隣に、私が手作りしたお雛様を飾るというのはどうでしょうか??

と、購入したのが、通信販売の「フェリシモ」で販売しているお雛様手作りキットです。

フェリシモ ママからの贈りもの ずっと大切にしたいおひなさまミニチュアの会(10回限定コレクション)
  ↑
 詳しくはこちら

そして、早くも完成。

お雛様

フェリシモを知ってる人は「???」と思ったかもしれません。
実はこちらの手作りキット、人形+小道具という組み合わせで、
10か月かけて自宅に届くシステムになっています。

1回のお届けセットが、約4時間(商品によって違う)で完成するもので、
それを毎月コツコツ作る、というのがフェリシモのキットの楽しみ方です。

しかし、先月、生まれてくる子が女の子とわかってから注文して、
今月には、全部完成しています。
通常なら、10か月かかって届くものが、1度に届いています。

「???」

なぜなら、フェリシモに問い合わせして、特別に送ってもらったからです。

だって、初節句に間に合わせたいじゃないですか!!!
普通に届くの待ってたら、3月に、まだ半分しか届いて無くて、
半分しか出来ていないってことになるじゃないですか!!

生まれてくる子が女の子って判明してから、
初節句に間に合うように注文できるってこと、
すごく少ないと思うのです。

と、そこまで強く言ったわけじゃないです。
「11月に生まれる子の初節句に間に合わせたい」と
軽くメールしてみただけです。

そしたら、特別に送ってくれました。

ただ、10回で完結する商品だったので、全部一気に!という
注文ができたのでしょうし、理由が理由だったからOKだったのかと。
他の商品だったら、無理と断られると思います。

基本的には、「毎月コツコツと集める楽しみを味わって頂きたいので、
まとめて送ることはできません。」という回答になるようです。
同じお雛様キットでも、まとめて送ってもらえなかったという方もいるみたいだし、
絶対に出来るとは思わないでほしいです。

まあ、とにもかくにも、無事、全部一度に送ってもらえて、
1日1体のペースで作り、完成できたのです。

サイズ的には、このくらいのミニチュア。

お雛様

お内裏様のことを、メッチャ近くで写真撮ってるのは、ヒロ君です。

ヒロ君とお雛様

撮影会、続行中。

この手作りキット、すごく細かい。
だいたいが、ボンドで貼りつけるのですが、
とにかくサイズが小さいので、ピンセットを使用して。
子供がいたら、作るの難しいかも・・・

と思っていたわけですが、トシ君、ヒロ君、
2人とも、作ってるの見るの好き。

朝起きて、私がご飯作ってたら、
「なんでお雛様作っててくれないんだよー」とトシ君に怒られ、
お風呂に入って、寝る用意して、さあ寝ようって時に、
「今から、ちょっとでもいいから、お雛様作ろうよ」とトシ君に誘われ、
人形が1体できるたびに、トシ君もヒロ君も喜んで飾ってくれ、
とっても大切にしてくれてます。

2人とも、「あかりをつけましょ、ぼんぼりにー♪」と歌いながら飾り、
「ずっと、ここに出しておこうね」と言い、
「お雛さま、みんな『作ってくれてありがとう』って言ってるよ」とトシ君。
実家に遊びに行った時に、見せようと持って行ったら、
帰りの車の中で、「おひなさま、もった?」と心配そうに聞いてきたヒロ君。

手作りしたお雛様って、ちょっと一味違うみたい。
作るところを間近で見ていたお雛様って、すごく大切みたい。

だから、別に、初節句に間に合わせようと作るのではなく、
女の子が3歳くらいになってから、10か月かけて届くものを
コツコツと楽しみながら、一緒に作っても良かったのかもしれません。
絵の具で色を塗る時なんかは、子供も一緒に出来るし。

お雛様

ね、すっごく嬉しそう。
結局、お雛様飾るのに、女も男も関係ありません。

ちなみに、お顔の表情は、自分でマジックで描くので、
トシ君のリクエストにより、

お雛様

お内裏様とお雛様は、歌通り「すましがおー♪」です。

お雛様

他の方々はいろいろ。

あと、図書館行った時に、たまたま見つけたお雛様の絵本を借りてきたら、
お雛様がこっそり遊びに行っちゃう話だったので、
更にお雛様が身近に感じられたらしく(私も)、
なんだか、自分が子供だった頃には、全然興味なかったお雛様が、
とってもとっても動きだしそうな気持ちになってしまいます。

借りてきた本はこちら。



さて、後で説明すると言っていた、お雛様の人形だけある理由です。

簡単です。
じいちゃんが、捨てちゃったからです。

旦那様の妹のために、と用意された七段飾り。
妹が嫁いで、マンション住まいだからいらない、と言われたという理由で、
家を建て替える時に、じいちゃんが捨てちゃったと聞かされていた私たち。

私たちに生まれた子どもが2人とも男の子で、
(妹のとこで生まれたのも男の子2人)
しかも、一番、女の子を欲しがってたのがじいちゃんだったので、
「これはお雛様のたたりだ」とこっそり話していた私たち。

今年のはじめの雛祭りの時期に、トシ君が、
「なんでうちにはお雛様がいないの?ほしい」と言い出し、
ばあちゃんによくよく聞いたら、人形だけ、なんとか取っておいた
ということが判明しました。

そして、すぐに私の妊娠が発覚。
やはり、何か関係あるのか?!

それは置いておいて・・・
人形はあるのです。しかし、屏風もぼんぼりもありません。
タンスも鏡台もありません。
扇子などの小道具も、あったり無かったり。

だから、よけい、どうするのよ!??という状況だったのです。

小さなテーブルに、お人形だけ並べた今年のひな祭りでしたが、
今回、私がミニお雛様を作ったことにより、得られたノウハウの数々。

屏風はこういうふうに作るとできる、とか、
ビーズとか、ボタンとか使っても、小道具が出来るだとか、
とにかく、いろいろ、アイディアを駆使すれば、
見栄えのする七段飾りが復活できそうなのです。

もちろん、無いものを調べて、
実家のお雛様で、サイズを確認して、
アイディアをもとに、コツコツと、毎年修復していく
という感じにはなると思いますが、それはそれでおもしろそう。

生まれてくる赤ちゃんも一緒になって、修復していけたら、
もっと楽しいかもしれません。

ちなみに、お雛様の小道具だけ扱ってる、
というマニアックなお店もあるらしいです。

例えばこちら↓


うちの場合、全部無いから、(しかもゴミ捨て場に捨てちゃったみたいだから)
買うのは抵抗があります。

毎年、修復していくのを楽しみにしましょう。
ということで、新カテゴリーとして、お雛様というのを設けました。

ペットボトルビーズ

ヒロ君を出産する時、お兄ちゃんになるトシ君へと、
こっそりお寿司セットを作ってあげた私。

3人目ともなると・・・
そんな大きなものを、こっそり作っておくなんて、不可能です。

そして、出産後、病院にお見舞いに来てくれたトシ君が、
おかあさんといっしょにかえるんだー!!!!!!!!!
と絶叫して、大騒ぎになったことを思い出し・・・

今回は、小さなプレゼントを、家の中に隠しておいて、
お見舞いに来たトシ君ヒロ君に、プレゼントの位置を描いた宝の地図を渡して、
「さあ、おうちに帰って、さがしてね♪」と、帰宅を促そうかと思っております。

産んだ日を0日目として、4日目が退院。
頼めば3日目に退院できるというから・・・
最低でも3個、プレゼントを用意します。

・・前置きが長くなりましたが、タイトルにある通り、
ペットボトルビーズの作成に取りかかりました。

完成

とりあえず、今回作ったのが、こんなのになりました。
まだまだです。奥が深いです。

ネットで作り方は簡単に探せますが、ざっと説明。

ペットボトルの用意

ペットボトルを用意する。
炭酸のものじゃないとダメらしいので、うちにあったのはこちら。
本当は1.5リットルのが欲しかったけど、無いので500mmの使ってます。

切る

これを切る。
真ん中の平らなとこだけを使う。
だから大きいペットボトルの方が良い。

切る

絵を描きやすいように、さらに切る。

塗る

模様を描く。
子供と一緒に作る時は、このあたりが楽しそうですね。
全部星模様にしようと思ったのですが、
途中面倒になって、半分は水玉模様になりました。

切る

そして、更に切る。

もう1本の方も、同じように作る。

切る

薄く黄色に塗りました。
もはや水玉も面倒になった。

さあ、オーブントースターでチンします。
アルミホイルをしいて、その上に並べて、30秒くらいチンしました。

1回目

1回目。
7個中、成功が2個っていう・・・。

2回目

2回目。
少し、成功率が上がったような・・。

黄色い方はというと、

1回目

どこからどう見ても、ま、マカロニだ・・・。

黄色い方は、セブンアンドアイの炭酸水だったのですが、
青い方(南アルプスの天然水スパークリング)とは、
収縮の度合いが違ったらしく、思ってたのとは違う方向にクルンとなりました。

2回目

黄色い方、2回目は、もうちょっと小さく切り直してチン。
それでも、まだまだマカロニです。

で、成功したのも、失敗したのも、納得いかないのも、
全部混ぜてみると、1枚目の写真のようになったのです。

んん、楽しいっちゃ楽しいのですが、ちょっと面倒になってきました。
というか、赤ちゃんが思いっきり誤飲しそうだし。

そして、この間、私の入院中に与えるオモチャとして、
350円の小麦ねんどをこっそり購入したら、
なんか、もう、そういう方が断然喜びそうな気もして、
もっとペットボトルビーズを作るかは疑問です。

でもね、でもね、こっそり作るんでなければ、
子供たちとワイワイ言いながら作るのであれば、
結構楽しいと思います。

・・・4歳くらいになってれば、ですが。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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