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おそろいのパジャマ100センチ


先日、ホームセンターで買い物をしていた時のこと。

レジに向かって歩いていたら、耕うん機コーナーを通りかかった私たち。

するとトシ君、
「ぼく、おおきくなったら、こういうの買って、のうぎょうやるんだー」
と、すんごい大声で言いながら通過。

思わず、耕うん機見てたおばちゃんと息子さんが、振り返って、
どんな子が話してるんだか確認してたじゃないか!!

「ぼく、おもしろいね、かわいいね、えらいね、いくつ??」と、
注目のマトだったじゃないか!!

ホームセンター、声響くね。
いやー、トシ君、すごいよ、すごすぎるよ、止まらないね。
誰が教えたんだろう、農業のおもしろさ・・・。


まあ、トシ君の農業好きは置いときまして・・・

寒くなってきたので、長そでのパジャマを出してきました。
お父さんのパジャマに合わせて、作ったおそろいの子供用パジャマ

トシ君用に作ったものだったけれど、今はヒロ君が着ています。
しかし、トシ君もおそろいのが欲しいというので、
残ってた生地で、何とかかんとか、トシ君用のを作りました。

おそろいのパジャマ

これまで、裏側の処理はジグザグミシンだったけど、
今回、我が家に導入されたロックミシンを使ってみました。

裏側はロックミシン

ビューティフォー。

ジグザグミシンでも良いけれど、やっぱり洗うと糸が出てきて、
出てきたとこを切る、というのを何回か繰り返したりしていたから・・
ロックミシンは偉大だね。とても美しい。

ちなみに、6メートルの生地を用意して、お父さんのパジャマを作って、
余った生地で、80センチサイズのパジャマを作って、
更に余った生地で100センチのパジャマを作ってるものだから、
トシ君用の100センチパジャマのズボンは、つぎはぎ。


つぎはぎズボン

赤線の位置で、つぎはぎしています。

で、着用したとこが、こちら。

おそろいのパジャマ

ゴロゴロ、ゴロゴロ、寝てんだか起きてんだか。
まったく、モデルになてくれない。

(腹巻は、二人のお気に入りで、トシ君がアンパンマン、ヒロ君がドキンちゃん)

寝る前には、段ボールに入って遊ぶのが日課なのですが、

軽トラ段ボール

必ず、1片を折るトシ君。
何かと不思議に思ってたら、

これ、軽トラなんだって。

軽トラ段ボール

「軽トラの後ろをとめます。ガチャン。」とか言って、
セロテープでとめて立てたり、折ったりしています。

要するにこの部分らしい。↓↓

軽トラ


むむむ、ホント、誰が教えたんだろうね、農業のおもしろさ。

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ヒロ君のアンパンマンバック

ヒロ君のアンパンマン好きが止まりません。

初めて言えるようになった言葉が「パンパンマン(アンパンマン)」なので、
アンパンマン見つけては「パンパンマン」と叫んでいます。

ちなみに、バイキンマン見ても「パンパンマン」。
ドキンちゃん見ても「パンパンマン」。
ドラえもん見ても「パンパンマン」です。

ついでに、最近「ワンワン」を覚えて、
猫を見ても「ワンワン」。
馬を見ても「ワンワン」。
更には乗って遊ぶおもちゃのロディを見ても「ワンワン」です。

というわけで、アンパンマンが大好きなヒロ君に、バックを作りました。

アンパンマンのバック

お兄ちゃんの幼稚園バックを、こっそり持ち歩いてるヒロ君のために、
幼稚園バックと同じ肩掛けタイプです。

アンパンマンのバック


まだ、長いひも的なものを首から下げるのは危ない気もしたので、
どっかに引っかかったら外れるようになっている安心設計。

アンパンマンのバック ベルト

ひもの途中をマジックテープにしました。
これで、引っかかっても、マジックテープがはがれて安心よ。

アンパンマンのバック

こんな感じで、毎日、幼稚園バス乗り場まで、お見送りに出かけます。
楽しそうです。

そんなヒロ君、最近、少しづつ、言葉が出てくるようになりました。

アンパンマン、ドキンちゃん、キャラクター全般 → 「パンパンマン」
いぬ、ねこ、動物全般  → 「ワンワン」
工事車両全般、農耕機全般 → 「デューワー」(この言い方の由来は不明)

はなかっぱ → 「っぱ」
ぶどう    → 「ぶ」
こっち、あっち → 「っち」
おっぱい → 「っぱい」

そして、今はまってるのは、ヘリコプターの音がすると、
大人に抱っこしてもらって、ヘリコプターを見学することです。
(うちの近くに航空自衛隊と、ドクターヘリポートがあるので、
結構、ヘリコプター率高し!!)

これから2歳にかけて、どんどん話せるようになる予感。
楽しみです♪

稲刈り

「稲が黄色くなってきたね」と言っていたトシ君、
待ちに待った稲刈りの時期がやってきましたー!!!

去年はライスセンター(刈り取ったお米を持って行く農協の施設)が激混みだったので、
今年は混雑に巻き込まれないよう、絶対平日にやる、と言っていた実家の稲刈りですが、
天気の都合で、まわりの田んぼよりもちょっと早く、
6日の土曜日に稲刈りすることになりました。

朝早く起きて、ごはん食べて、早く行こう!!

が、その前に、自宅の裏の畑で、農耕機の音・・・。

薬まきトラック

これ見て、「なんだ、薬まいてんのかよ。」とトシ君。

トラクターを期待してたんだか、なんだか知りませんが、
いっちょまえに、生意気な発言です。

裏の畑は軽トラの薬まきだったし、急いで行かないと、
せっかちのじいちゃんは、あっという間に稲刈りやっちゃうから、
朝8時に出発。

もちろん、もう始まってたけど、まだまだ最初のところでした。

稲刈り見学

個性的な「鯛」のTシャツは、サンキで買って、
トシ君が今一番気に入ってるシャツです。
稲刈りだからと、オシャレしてきたのです。
(ヒロ君は「お米づくり」「おにぎり」と書いてある農作業用のTシャツ)

稲刈り

トシ君は運転席へ。

稲刈り見学ヒロ君

ヒロ君は見学席へ。
背景がコンバインという、斬新な一枚。

稲刈り

これから先、稲刈りはこのように、トシ君の運転で行われます。

途中、母が私のところへ来て、
トシ君、コンバインから降りて、
「なんだ、2条刈りかよ。」と言ってたよ。
じいちゃん怒るから、言わないでね。

とな。
実際には3条刈りなんだけど、数字が大きくなるほど大きい機械ってことで、
1年に1度だし、田んぼも多くはないので、十分なんだけど、
小さめな機械であることは確かで・・・。

生意気な発言、本日、2個目です。


さて、稲刈り中のトシ君ですが、

コンバイン操縦

しっかりつかまって、

コンバイン操縦

動いている時は、唇に力が入ります。

待機

実家のコンバインは、ちょっと古いので、刈り取ったお米を袋に入れます。
袋のお米を下ろしたりしている時は、おりこうに待機します。

写真はありませんが、この袋に入ったお米をライスセンターに軽トラで運ぶ際、
当然、チャイルドシートを取り付けた軽トラで、トシ君も同行します。

ちょっと早めな稲刈りだったので、今年は混雑に巻き込まれず、
全然待たないで帰ってこれたそうです。

去年は天気の都合で、刈り取り日が集中してしまい、
ライスセンター1時間待ちとかだったから、今年は本当に良かった。

そのライスセンターではアミアミになっているところに、刈り取ったお米を
ざざーっと入れるらしいのですが、(私は行ったことないから聞いた話)
トシ君の小さい足は、そのアミアミと同じくらいのサイズだったらしく、
ちょっと足が入っちゃって、本人的には落っこちる錯覚を覚え、
「おぉぉ!!」って怖かったそうです。

さて、今年はライスセンターがすいているので、田んぼで休憩もできます。
混雑していると、ライスセンターで待っているときに、
軽トラの中で休憩したりします。

イセキの帽子

柿の種が、ヒロ君と取り合い。

イセキの帽子

穂で体がかゆくなるので、今ごろですが、長そでを着ました。
そして、なぜだかわかりませんが、帽子を違うのに変えました。
(どちらもイセキの帽子です)

稲刈り後

そんなわけで、「幼稚園休まないと稲刈りできないかな?」と心配していたわけですが、
めでたく、土曜日に稲刈りができて、大満足なトシ君です。

稲刈り後には、涼しい服に着替えて、ちょっと再現をする2人。

2人で遊ぶ

ヒロ君は軽トラ。

軽トラ係り

トシ君はコンバイン。

コンバイン係り

刈り取りを再現したいので、芝生の上で遊んでいます。

2人で遊ぶ

ところで、この日、トシ君は朝から左のほっぺに赤い部分が出来ていました。

虫刺されかな、と放っておいたのですが、
夜、もっと赤くなり、
翌朝、水膨れになり、すぐやぶれ、
ジュクジュクなかさぶたみたいになって、
とびひになりそうだから、皮膚科へ。

先生 「あまり汗かく運動とかは控えてもらいたいですね、皮膚科としては。」
先生 「幼稚園で運動とかする時は、気を付けてくださいね。」

トシ君 『でもさ、ぼく、明日、稲刈りしなきゃいけないんだよ。』

トシ君の言う稲刈りは、トミカのコンバインで稲刈りごっこだったり、
自分がコンバインになったつもりで、稲刈りのまねごとだったり、
そういう意味なんだけど。

先生 「稲刈りかあ、渋いねー。でも稲刈りはやらない方がいいかな。」

トシ君 『でもぼく、稲刈りやらなきゃいけないんだよ。』

先生 「お母さん、稲刈りはやめてもらえますか?」

私 「・・・あ、それ、想像上の遊びです。」

ということがありました・・・。
先生、本気にしたじゃないか!!本気でとめられたじゃないか!!
まったく。


とにもかくにも、1年に1度の稲刈りだからね、
参加できたことが、本当にうれしいです。

稲刈りがこんなに待ち遠しいイベントになるとは、
数年前まで、ぜーんぜん思わなかったな。

ピザとチーズケーキ

去る8月29日、トシ君4度目の誕生日を迎えました。

4歳おめでとう!!

「夕ご飯は何がいい?」って聞いたら、『ピザ』というので、
今回は4枚ピザを焼きました。

ピザ

これまで何回もピザ作ってるけど、いつも写真撮れなくて、
今回、初めて写真撮れました。
(待ちきれない人が、取り分けちゃってますが)

そして、「ケーキは何ケーキがいい?」と聞いたら、
『チーズケーキ』とのこと。
ラッキー、超簡単だ。

しかし、『クリームでトラクターの模様にしてほしい』というので、
チョコレートのペンでトラクターの絵を・・・

誕生日のトラクターチーズケーキ

左上のはアンパンマン。
トラクターのタイヤはクッキーにしてみました。

王冠かぶって

幼稚園でもらってきた王冠をかぶって、ハッピーバースデー。
チーズケーキはちょっと地味だね。

プレゼントは工事車両セット

誕生日プレゼントは、リクエスト通り、工事車両セットでした。
1000円でパワーショベル、ミキサー車、ロードローラーと
働く人3人、土の山2つがついています。

この働く人というのがツボだったらしいけれど、
誕生日から1週間、遊んでるところを見ていません。

それよりも、大ヒットだったのが、三角コーン。

三角コーンのおもちゃ


私がパートで行ってるラーメン屋さんで、現在、
お子様ラーメンについてくるおもちゃの中の1つ。

本当はすごろくゲームのコマなんだけど、
このサイズの三角コーンは喜ぶこと間違いなし!!って確信。

ずっと、トミカに合うサイズの三角コーンを熱望していたトシ君に、
予想通り大ヒットしました♪ 

ちなみにヒロ君にも大ヒットしちゃってて、もっと欲しいくらい。
何で無いんだろうね、トミカサイズの三角コーン、
売り出せばすっごく売れると思うんだけど。
(うちだけか?)


さて、話は変わりまして、次男ヒロ君。
ひたすら動物が好きです。

庭に出れば、カラスに手を振り、散歩の犬は指をさし、
カエルを見つければ、自分自身が跳ねるという全身での表現。

実家に遊びに行ったら、いつも、ひいばあちゃんの部屋にいるみーちゃんが、
珍しくばあちゃんの部屋に入り浸っておりました。

猫が好き

うちでは動物飼ってない(ドジョウとクワガタとスズムシはいるけど)ので、
すーーーーーーっごく嬉しかったらしくって、喜んで触りまくり。

猫的には迷惑らしく、みーちゃん逃げて行っちゃったりするんだけど、
ヒロ君、追いかけて行って、「あー、あー、あー」(戻ってきて)と話かけています。

猫が好き

うちでも猫飼いたいなー、って思うけど、
やっぱり子供が小さいうちは無理かな。

とか、考えていたのですが、次に実家に行ったときは、
ヒロ君、みーちゃん見て、逃げてました。泣きながら。

・・・子供は気分屋です。

湯西川 ダックツアー

オーロラファンタジーを楽しんだ翌日、
今回の旅のメインイベント、ダックツアーに参加します。

お絵かき

こちら朝食後に、お絵かきをする2人。
ご覧のように、しまじろうと、妹のはなちゃんも同行している旅です。
しかも、トシ君用とヒロ君用で、全部で4体のぬいぐるみを連れています。

それはさておき、今回の旅の目的は、「水陸両用バスに乗る」というものでした。
水陸両用車は、国土交通省が持ってたりして、
500円くらいで売っている「はたらくくるま」なんかのDVDに登場するものだから、
トシ君はずっと憧れていたのです。

この水陸両用バスに乗って、ダム見学をするツアーが湯西川では行われています。
そう、ダックツアー

ダムへの落石の関係で、しばらく中止されていたツアーですが、
ミラクル、私たちが予定していた日から再開されたということで、
何か運を持ってる私たちです。

水陸両用バス

窓の無いバス。
大迫力で見られますよ。

水陸両用バス

まずは、この窓の無いバスで、ダムまで一般道を進みます。
一般道といっても、トンネルだらけなので、子供にはちょっと怖いらしい。
トンネル内は「ゴーゴー」っと音がします。

窓が無いので、寒くなり、雨天時用に持っていたカッパを着用するみなさん。

ダム見学

今回、落石の都合により、見学が川治ダムに変更されたため、
キャットウォークを歩くことができました。
ダムのいわゆる水をとめてるコンクリートの中の特別通路を歩かせてもらい、
キャットウォークに到着です。

高所恐怖症の方は、無理しないでください、と何度も言われ、
ビビっていたトシ君ですが、行ってみたら怖くなかったらしく、
テクテクとヘルメットをかぶって見学していました。

ダム見学

ヒロ君は、どうしてもヘルメットかぶらなかった。
(ヒロ君用しまじろう同行中)

キャットウォークって、どこらへんかというと、

キャットウォーク

ここ。

このコンクリートの向こう側は、湖です。

さて、非常時の説明などを聞き、いよいよ入水です。

非常時説明

非常時の説明というのは、トシ君にとっては、すごく怖いらしく、
「沈んだらどうする?どうする?」と必死に聞かれました。
トシ君は救命胴衣着用。
ヒロ君は拒否。

さあ、入水です。バスから船にかわります。

入水

ザブーン

バッシャーン。

夢中なトシ君

トシ君、興味津々。

興味ないヒロ君

ヒロ君は興味なし。

しまじろうも見学

ダムの中は、遊覧船のように、ぐるーっと船で進みます。
(トシ君用しまじろうも同行中)

2人仲良く

1人3000円というツアーだけれど、時間にして90分、
貴重な体験だらけのダムツアー、かなり楽しめました。

もうちょっと子供たちも大きかったら、ダムのことが学べる施設なんかが
沢山あるから、そういうところも回って帰って来たかったな。
ふー、メインイベントクリア、満足。

と、車に乗って、次の目的地へ。
行こうと思ったんだけど、私がずーっと気になっていたことを発言。

「あのさ、はなちゃん、1人足りない気がするんだけど。」

そう、しまじろう2人、はなちゃん2人を連れて行った旅行だったのですが、
しばらく前から、はなちゃんが1人しかいない気がするのです。

車内大捜索。

見つからず。

ダックツアーの発着所だった道の駅大捜索。
ついでに、ダックツアーのバス内も確認をお願いし、
(といっても、ダックツアーに4匹連れて行ったかどうか自体不明)

ホテルにも電話で確認。見つからず。

ホテルからここまでに立ち寄ったのは、
途中のダムの展望台みたいところだけなので、念のため戻ってみる。

駐車場があるだけだから、普通は人なんていないんだけど、
たまたま管理事務所の人が駐車場にいて、
その人つかまえて、聞いてみて、連絡先教えたりして、

結局見つからず、茫然。

はなちゃんは、ぜったい湯西川にいる!!!

やっぱりホテルなのでは??

ホテルでは、午後、皆が出勤してきたら、もう一度確認してくれるというので、
とりあえず、泣く泣く、湯西川をあとにしました。

泣く泣く、というか、トシ君泣きっぱなし。
だったら、ちゃんと点呼しなよ、と言いたい。・・自分にも。

「はなちゃん、いなかったらどうする?」を連発。
「はなちゃんも一人で頑張ってるんだから、はなちゃんを信じてあげようよ。」と
訳の分からない返事をしながら、帰路に着きました。

せっかく楽しかった旅行なのに、どっと疲れて、皆の頭の中は、
はなちゃんのことでいっぱい。

でも観光はしていこうということで、私が鬼怒川温泉で働いてた時から
気になっていた煎餅工場に立ち寄り。

日光おかき工房

トシ君はお父さんと煎餅焼き体験。

煎餅焼き体験

ヒロ君は試食して見学。

煎餅焼き見学

トシ君、せんべいに、アンパンマンの絵を描くのだと、頑張ってます。
(見本がアンパンマンの絵付きなので、皆アンパンマンを作りたがります)

煎餅焼き体験

出来上がったのがこちら。

できあがり

最後に味付け用のタレを塗ったら、「きえてしまいました」だそうです。

左が食パンマンで、右がアンパンマンだった。

家帰って来てから食べたら、これ、すっごく硬かった。

固い

やっぱ、体験用だからね。

そして、帰宅後の夜。
ずーと「はなちゃんいなかったらどうする?」と連呼するトシ君。

ホテルでは、シーツ回収したものを、リネン屋さんがチェックして
連絡くれるのを待っているという状態。
もしかして、布団をたたんだ時に、間違って巻き込んでるのではないかという
可能性にかけていたのでした。

お風呂に入っていても、はなちゃんを思って泣き続けるトシ君。
だからさ、そんなに大切なら、「お母さん持って」とか言わなければいいのに。

こちらも1個か2個かっていうなら、無くなったことわかる。
しかし、3個か4個か、ってなると、子どももいるし、そこまで気づかなかった。
はあ、どうかな?2、3日後に電話くるかな?

と思っていたら、ホテルから電話!!!

「ありましたよー」だって。良かった。
ホテルの人と電話してたら、電話を奪い取って代わり
「宅急便で送ってね」としゃべっていた、トシ君。

ロビーのソファーのクッションの中に埋まってしまっていたらしい。
他のお客さんが見つけてくれたんだって。

無料のコーヒー券を使っちゃわなきゃと、チェックアウト直前に
ソファーでお茶した時だ!!

はあ、よかった。
これで、安心して眠れます。

2日後、はなちゃんは、オロナミンCの箱に入れられて、
宅急便で届きました。

子連れの旅行って、大変だけどね、たくさんハプニングあるけどね、
でもやっぱり楽しかったです。思い出深いものとなりました。

お疲れ様、お父さん、私。

そして、はなちゃんも、一人旅、お疲れ様。

夏休み後半 湯西川温泉のオーロラファンタジー

さ、寒いですね。
今年はラクな夏だった。

毎日毎日、一日でも涼しい日が続け、雨でもいいから続け、と願い、
何とか36度超えの日を最小限に出来るよう、個人的努力を続けた結果、
すぐに秋になってしまいました。

祈り過ぎた?

ということで、夏休み後半の報告を。
(ほとんど何も作ってないけど、ご勘弁を)

田んぼ

こちら、私の実家の田んぼ。
田んぼ回りの草刈をするというので、ちょっと付いて行きました。

コンバイン好きなので、稲刈りが待ち遠しくて、
「穂がでてきたね」なんて言いながら、
田んぼの中に「ながぐつだから」と入って遊ぶトシ君。

頭にはダイソーで買ったヘルメット。
頭、むちゃくちゃ蒸れます。

ところで、このダイソーのおもちゃヘルメット。
頭をガードするためのものではなく、トシ君のように、
工事現場ごっこをする人用のものです。
あごひもも、ありません。

このおもちゃヘルメットをかぶって、家の中で遊んでいた時のこと。

アホみたいにぐるぐる家の中で回っていたトシ君。
当然のように目がまわり、くらっと・・・
思いっきりチェストの角に頭を打ち付けました。が、笑顔。無傷。

なんと、うすっぺらのおもちゃヘルメットをかぶっていたおかげで、
頭を負傷すること無く、痛みを感じることも無く、無事だったのです。

おお、おもちゃでも、ヘルメットだね。という経験ありですが、使い方にはご注意を。

農作業

話を田んぼに戻しまして、ヒロ君はシャベルでお手伝い。

休憩

休憩。

ヒロ君、ガラ悪いです。

さて、この日は、家に帰ってからスライム作り。

スライムづくり

幼稚園の預かり保育でちょっと作ってきて、結構遊べて面白かったので、
今度調べて一緒に作ろうね、とお約束していたもの。

スライム

なんか、写真がうまく撮れなかった。
スライムらしく、もっとベローンってなった写真撮ればよかったのにね。
この日は赤、青、緑の3色を作ったんだけど、後日、
紫、黄色、銀色も作って、銀色なんて、まさにメタルスライム!

洗濯のりと、ほう砂(ほうしゃ)っていう薬で作れるんですね。
楽しいので、興味ある方、やってみてください。

と、そんなことをしながら、暑い日は室内で遊んだり、
ちょっと気温の涼しい日は、外で遊んだり・・・と、暑さをしのいでいた夏。

なぜか突然、「おもちゃ博物館連れてってよ」と言い出したので、
頑張って連れて行きました。

おもちゃ博物館は、うちから15分くらいの隣町にある施設。
駐車場からちょと遠いのがネックで、いつも二の足を踏んでしまうのだけれど、
この日は頑張って1人で2人連れて行きましたよ。

そしたら、夏休みだから特別展みたいのもやってて、
こちら、人間万華鏡。

万華鏡

こっちの三角から覗くと、あっちの三角から覗いてる人がいっぱい見える。

万華鏡

あっちにヒロ君。

ヒロ君の方からは、私とトシ君がいっぱい見えています。

ヒロ君、最初は理解できていなかったみたいだけれど、
そのうち面白くなって、身を乗り出して、手を振って遊んでました。

そして、夏休み最終週。
ついに、お父さんが旅行に連れて行ってくれました。

連休の取れないお父さん。
休日前日に仕事から帰って来てから出発なので、行先は、栃木県内。

うちから3時間ということで、「湯西川温泉」に決定。

私、その手前の「鬼怒川温泉」で働いてたことあったし、
お父さんも、週3日くらい鬼怒川温泉に配達に行くし、
行き慣れた場所のイメージだったんだけど・・・

鬼怒川温泉の先、川治温泉の先からが、すっごい道だった。
狭いし、急だし、曲がるし。
でもトンネルがいっぱい出来てて、新しい道が通ってて、
カーナビよりも15分早く着きました。

ちょと大きかったので、試着だけのトシ君。

ゆかた

かわいいので、ヒロ君も試着だけ。

ゆかた

相変わらず、動き回って、うまく撮れない。

そんで夕食。
湯西川名物だったようで、囲炉裏端でのお食事。

囲炉裏端

トシ君はともかく・・どうすりゃいいの?ヒロ君。
手突っ込んじゃうし、入っちゃうし・・・ハラハラドキドキ。

しっちゃかめっちゃかで夕飯を何とか食べ、夜はとあるイベントへ。

「湯西川のオーロラファンタジー」

夜空に、レーザー光線などで描いたオーロラを映し出し、
それを鑑賞するというイベント。
ホテルから無料送迎バスも出るし、雨降ってるけど小降りだし、参加。

無料送迎バスだから、安心して会場まで行けるのだけれど、
びっくりするくらい、ちょっと自家用車だったらUターンして戻っちゃうくらい、
道間違えたと思うくらい・・・山奥でした。

駐車場からは、すっごく真っ暗ななか、なだらかな丘を登っていきます。
よく庭にある、ソーラーで充電して、ちょっと足元照らします、という感じのライト、
これが時々、点々と置いてあり、それを頼りに登っていきます。
もう一度言います、とても暗い。

ちなみに、小雨だったので、傘さしながら、芝生がぐっしょり濡れたような足元。
いつもの調子で長靴だったトシ君がうらやましい。

トシ君のペースで登ること10分。
ちょっと開けたような場所に来ました。
が、真っ暗でよく分からない。

奥に火をたくさん焚いている場所があって、煙がいっぱい出ています。
どうやらこれに光を映すらしい。

それにしても、なーんにも無いし、真っ暗。
イベントだからって、出店なんて一切ありません。

さて、イベント開始の20時40分まで、あと20分。どうしましょう・・・。

いや、大人2人だったら良いのです。
カップルだったら最高なのです。

当方、大人2人+3歳+1歳 であります。
真っ暗であります。

幸い2人とも、「暗い、怖い」とはならず、おとなしく待ってくれてるんだけど、
いやー、長い待ち時間だ。いっぱい待って、頑張って待って、15分経過。

よし、人も集まってきたし、あと5分だ、もう待てる。もう始まるよ。

・・・「おかあさん、うんち。」

・・・・・ガーン。

そりゃーね、真っ暗ですよ。
人も集まってるけど、たいしたことないですよ。
山奥ですよ。

でもね、ここじゃー、うんちできないだろう。

ヒロ君のおむつでキャッチすることも考えたけど、
「おしっこもでるんだ」の一言・・・戻るしかないだろう。
ちゃんとホテル出る時、トイレ行ったのに。

バスを降りたところには、ちょっとした小屋が見えるから、
トイレくらいあるはず。
ヒロ君は私がいなくなると大泣きしちゃうから、

「お父さん、おりて♪」

ということで、トシ君はお父さんと10分かけて登って来た丘を下り、
うんちをしに行きました。

「お父さん抱っこ」とお願いするトシ君。
「足濡れてるし、無理だよ」とお父さん。
「抱っこしてあげなよ、もれちゃうよ」と私。

結局、トシ君の足じゃ、時間かかりすぎて、うんちもれちゃうので、
抱っこしてあげたそうです。

小雨はやんできてて、皆、傘を閉じはじめました。
ほどなく音楽が流れてきて、私とヒロ君はオーロラを鑑賞。

半分くらい終わったところで、お父さんとトシ君生還。
ちゃんとトイレ、間に合ったそうです。
でも和式だったから、長靴脱いで、ズボン脱いで、パンツ脱いで・・
って、大変だったらしい。

かろうじて浸みてこなかったスニーカーも、
2回往復したら、ぐっしょり濡れてしまったらしい。

オーロラ

うまく撮れているような、うまく撮れていないような・・・
でも、夜空に写るオーロラファンタジーは、こんな感じです。
ダイナミックな音楽とともに、夜空いっぱいに光があふれ、
とっても素敵な催し物でした。せっかくだからと、行って正解。

うんちが無ければ。


ちょっと長くなっちゃったので、旅の後半はまた次回。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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