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SLの石炭ごっこ

最近のトシ君、SLに石炭を入れて遊ぶのにはまってます。

石炭ガガガ

今回手作りしたのが、この石炭。フェルト使用。
・・・って、いきなり言っても意味不明なので、少々説明を。



我が家から車で20分の実家近くには、「真岡線」が走ってます。
あまり有名ではありませんが、この真岡線、毎週末、SLを走らせています。

結局、地元の人は普通のことになっちゃってて、わざわざ見に行くとかしないので、
ちゃんと見に行ったことがなかったのですが、先日、たまたま、近くに買い物に行った際、
車庫に戻ってきたところに居合わせて、最後の車両メンテナンスを見学して以来、
トシ君がSLにはまりました。

何がすごいって、真岡駅に戻ってきた時は、見学スペースから遠いんですが、
SLが切り返しながらどんどん近付いてきて、最終的には、
ホントに触れちゃうんじゃないか、ってくらい近くにまで来ます。

列車

写真の線路より、あと1本こっちまで来ます。
めっちゃ近い!! 近すぎて、写真撮れず。

ちなみに、真岡駅の駅舎は、SLの形をモチーフにして建てられました。

真岡線

抱っこしてるのは、ばあちゃん。

それで、一番こっちの線路までSLが移動してきた後は、
メンテナンスが始まるのですが、これがまた大迫力。

転車台で向きを変えた後は、下から水を抜いたり、
石炭の燃えカスっていうのかな、ちょっと火の付いた灰なんかも出します。
当然、途中でポッポーとかいって煙を吐いたり、下の方から、
大量の蒸気を出したりもします。
トンカチで叩きながら、異常を探したり、整備するお兄さん達に釘付けです。

で、トシ君がはまったのがこれ。

ショベルローダ

調べてみると、ショベルローダという重機らしいです。
これが最後に動いて、石炭をガガっと持って、目の前のSLに入れるのです。

でーっかい音とともにガガガっと目の前(本当に触れられるほど目の前)で
石炭がSLに積まれます。
初めて見た時、SLに積まれる石炭を見ながら、
「ちょっと、ここで見てるの危なくない?」とか言いながら見たほど。
そして、見てたら、入れそこなった石炭が1個、コロコロと落っこちてきた。
コロコロしながら、足元まで転がってきた。

私もばあちゃんも、トシ君も「・・・!!!」
「この、さっきから転がってた足元にある黒い石って、石炭じゃない?!」

そう、足元にいくつも石炭が転がっていたのです。

というわけで、我が家にある石炭こちら。

本物石炭

右にそのまま転がってるのが、フェルトで作った石炭。

ショベルローダで石炭をガガガっと入れるのが、大迫力で、
トシ君はその一連の作業が気に行ったらしい。
「しょべるーだー せきたん ががが コロコロ いっこ おっこちてくる
 がーちゃん ひろう」
(ショベルローダで石炭をガガガって入れる。するとコロコロと1個
 落っこちてくる。それをお母さんが拾う)
と、何度も繰り返して、いろいろな方に説明しています。

ショベルローダを手に入れてあげたいと思ったのですが、
なかなか売って無い。トミカでも、ホイルローダはあっても、
ショベルローダって無い。

と思ったら、トシ君がいい感じのおもちゃを持っていた。

ショベルローダ

トイざラスで198円くらいだった緑のブルドーザー。
っていうか、多分ブルドーザーだけど、トシ君的にはショベルローダ。
そこに私の作った石炭入れて、

石炭準備

アームを上げて、1枚目の写真のように石炭ガガガ。

SLもちょうど良いのがあって、フリマで100円で手に入れた
ディズニーランドのおみやげの缶と思われるSL。
ショベルローダとサイズぴったり。

煙も出る

このSLは、綿を煙に見立てて遊ぶことも出来ます。
最後は石炭と綿の収納も出来るしね、とっても良いですね。

ランダム石炭

それにしても、このフェルトで出来た石炭、ランダムな形に作るの
ちょっと苦労しました。
変な形にいい加減に作るのって、案外難しいですね。


さて、話は少し戻りまして、真岡線のSL。
そんなに有名ではないけれど、マニアが集まる場所だと確信しております。
見学者はいつもたいてい20名以下。ゆったり見学できます。
そして、かなり近くで見学できます。
なぜか改札もフリーで通れるので、乗らなくても、駅に入ってきた直後に
ホームで写真を撮ることが出来ます。
車両メンテナンスを見るなら16:30~17:00です。
ただし、走るのが土日祝日だけなので、平日は動いているところは見れません。

近くでメンテナンスを見るなら西口。
「入口」という看板の所から入ると見学スペースに入ることができます。
ちなみにSL型の駅舎があるのは東口です。
当然、連絡橋でつながってるので、行き来は自由にできます。
17:00までなら、駅舎内のSLグッズショップが開いていますので、
グッズを買う方は、先に買っておきましょう。
メンテナンスを見ていると17:00を過ぎてしまうので、
グッズが買えないという事態になります。

そして、近々、真岡駅がパワーアップ。
近くの県立公園内に飾られているSLを真岡駅に持ってきて、
駅全体をミュージアム化する構想があるそうです。2013年春予定。

読売新聞栃木版によると、
「市が作る施設に井頭公園のSL(9600形)を移設し、
観光客が駅構内のSL検修庫や転車台を回遊できるようにして、
駅全体をミュージアムにする構想です。9600形に、
蒸気の代わりに圧縮空気を送り込み、自力で動けるようにします。
建物の外観は、SLの形をした真岡駅舎とそっくりになる予定です。」
とのこと。楽しみですね。

ところで、拾ってきた本物の石炭。
真岡線マニアの中では、皆持っていて当然のようで、
詳しそうな小学生と話をした時に、やっぱり家にあると言ってました。
目の前で拾っていくマニアの方も見たことがあるし、
なんだか、あまり有名でないからこその楽しみだなと思いました。

益子の陶器市とかで無い限り、ゆったり乗れますので、
SL好きなお子さんのいる方、東京から2時間、駐車場無料ですよ。
ぜひ真岡線を利用してあげてくださいね。

詳しくはこちら→真岡鉄道ホームページ
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ジャパンカップロードレースの応援旗

プレゼントの針さしのページで紹介した自転車レーサーの才田くん。
先週の土曜日に宇都宮で開かれたジャパンカップロードレースに出場されました。

前にも書いたとおり、母が作った旗を持って応援に行ってきました。

才田くん応援

もう、玄関出る前からバック持って、旗持って、やる気満々のトシ君。
朝ごはん食べる前に「今日は応援行くよ」と言ってしまったら、
「じてんしゃ おうえん いま いく」と騒いで大変だったよ。
いつもスタートギリギリ到着なので、今回は余裕を持って、
スタートの一時間前に着きました。

がんばれ才田くん

インフォメーションでゼッケンナンバーを確認して応援場所に。
今回、才田くん、2番を背負ってのスタート。
1~10番は一番前でスタート出来るとかで、今年も活躍が期待できそう。
中央エリアでは解説者の方が「2番の才田は、昨年6位でしたね。」とかって
話しているのが聞こえて、いやがうえにも期待が膨らみます。
300人くらい参加しているから、その中で一ケタでのゴールってすごいよね。

才田くん応援しまじろうバージョン

トシ君の旗振りは、しまじろうバージョンに変化したりして。
自転車はすごいスピードで走り去ってゆくので、「おー」とか
完成あげながら、すごい顔で応援してました。

新作旗

で、母が作った今年のバージョンの旗を撮るの忘れちゃったんだけど、
これが一番良く写ってるかな。
フランスを拠点としている才田くんをイメージして、
右下に国旗をあしらっているそうです。

でもね、結果としては、才田くん、1週目でパンクしてしまって、
リタイアとなってしまいました。

今回は落車とかもちらちらあったみたいで、パンツが裂けて
血だらけの選手とか何人か見たので、
才田くん、けがとか無くてよかったと思いました。

前にフランスのレースで落車して、首の骨を折るけがをしているだけに、
本当、無事が一番。
道具を使うレースだから、マシントラブルってつきものだよね。

でね、ちょっと愚痴ですが、才田くん2番のゼッケンだと思って、
ずっと2番の人応援してたのね、私達。
顔がちょっと違うよね、とか、それよりなにより、
プジョーがスポンサーなのに、全然違うユニフォーム着てるよね、
って言いながら見てたのね。
サングラスしてるし、スピード速くて、よく分からない。

で、後でインフォメーションでよくよく確認したら、
前日にゼッケンの入れ替えがあって、才田くんは3番だというの。
解説の人も2番が才田くんって言ってたし、だって、
インフォメーションで確認したからさ・・・。
2番の方が先頭集団の前の方を走っていたから、
てっきり才田くんだと思ってて、だから、なんか、いろいろ・・・。
くやしい1戦となってしまいました。

今週末は輪島のレースに出ているとのこと。
プロではないので、主に私は才田くんのブログで情報収集してるんだけど、
ぜひぜひ頑張って欲しいです。

それにしても、トシ君、この間実家に遊びに行った時、
ばあちゃんに「この前、自転車たのしかった?」と聞かれて、
「さいたくん がんばれ パタパタ」と言ってたらしい。
才田くん頑張れって旗振ったの、と言ってるつもりのトシ君。
すごい記憶力、楽しかったんだね。

カラーボックスに棚を追加しよう

引越し前の家では、カラーボックスを沢山使っていたのですが、
引越してから使用しないものが増え、
それ以来、トシ君のおもちゃ棚となっていました。

しかし、車をディスプレイするにはスペースが無駄だなとか思い、
棚を2段にすべく、この字型の追加棚を作りました。

追加棚

こんなのを3つほど。
材料の木材は、うちを建てた時の残り板。
前に絵本棚を作った時と同じものです。
あと、調味料ラックも同じ板です。
ちなみに、この間のフォークリフトの荷物も同じ板。
皆、うちの床板の残りです。

追加棚セット済み

設置するとこんな感じ。
というか、車が多すぎ。

トシ君、棚が増えたら、自分でトミカを並べたりして、
それなりに活用している様子。

この板、実は裏面がデコボコしていて、
調味料ラックを作る時などはデコボコが邪魔だったのですが、
今回、そのデコボコ部分にタイヤがひっかかるように裏面を表面として使用。
すると車が前に落っこちてこなくて良い感じ。

妊婦がやることかよ、と思いながらも、ついついのこぎりで材木をカット、
インパクトドライバーまで使用しちゃったよ。

さて、最近のトシ君、近所の公園でどんぐり拾いに夢中。

どんぐり

トシ君の土あそびポイントにどんぐりを入れて、
どんぐりケーキを作ったりして遊んでます。

どんぐりニコニコ

どんぐりをショベルカーでガガガ、ってやって、
ダンプに入れるのお気に入り。
来年、芽、生えそう。

ついでにもう一枚。

窓に洗濯バサミ

ふと気付いたら、洗濯バサミが全部窓枠に取り付けられてました。
握力ついたね。びっくりだよ。

フォークリフト用の荷物

只今、なぜかフォークリフトがプチブームなトシ君。
何かを運びたがっているので、主人が荷物を作ってくれました。

1

家にあった木片をのこぎりで小さく切っただけなのですが、ヒットしたもよう。
カーズにフォークリフトのキャラクター「グイド」が出てくるので、
「グイド、にもつ」と言って大喜び。

3

フォークリフトから軽トラに荷物を移動したり。

2

荷物を積んだら出荷したり。

6

小さい軽トラに積み替えました。

7

次は佐川急便でお届け物です。

8

赤帽トラックもいける。

9

写真見て分かる通り、ヤマト運輸・クール宅急便の車・引越しのサカイなどなど、
荷物を乗せられる車って、結構持ってて。

10

ふと気付いたら、きちんと駐車場に入ってました。

すごい。製作時間3分くらいなのに、お米の袋と同じく、荷物も大ヒット。
荷物作った主人は鼻高々。

で、その主人は昨日からフォークリフトの免許を取りに行ってます。
トシ君、「とーとー、グイド、めんきょ、とりいく。」と連呼しております。

お知らせ

夏の間、あまりの暑さに滞っていた針しごと。
実は他にも理由があって・・・
私、現在、2人目を妊娠しております。

別に芸能人じゃないんだから、発表するの安定期に入ってからじゃなくてもいいよね、
なんて思ってたんだけど、なんだかズルズルと、すでに4ヶ月になっています。

夏の暑さの中、つわりはひどかった。
暑くなければ、こんなに辛くないだろうと、太陽をどんだけ責めたことか。
冬なら冬で、寒さを責めるんだろうけどさ。

夏の暑さと、つわりが落ち着いてきたので、針しごとがはかどり始めたわけです。
といっても、まだ吐いちゃう時もありますが。

さて、妊婦さんは、何かと妊婦グッズというものが必要になりまして、
ほとんどトシ君の妊娠の時にそろえてあるので、買わないで済んでるんだけど、
トシ君の時にずーと気になってて手に入らなかった物が1つ。

それは「布ナプキン」。

人によってだと思いますが、私の場合、必要性を感じたし、
試してみたいなと思ったものでした。

ということで、製作。
トシ君の立ってはかせるサイドスナップ布オムツカバーの型紙を購入したショップ
HUG AND KISS Handmade shopにて、布ナプキンの型紙と作り方をGETしました。
(前に布オムツカバー用に「透湿防水ニット」というものを買った時、
布ナプキンの型紙がサービスで付いてきました。)

布ナプキン

2つ作ってみて、使ってみて、良い!と思って、大量作成。
プラスチックスナップボタンは、いつもお世話になっている
「ぴんくあっぷる」さんで購入したものです。
  ↓
手芸ボタンの通販-かわいいボタン専門店ぴんくあっぷる

肌側の布地を何にするか迷って、いろいろ考えた末、
普通のパンツの生地みたいのが一番良いだろうと思い、
着なくなった肌着用キャミソールを切って使用。
薄ピンク色のと水色のがあって、私はもう着なくなってたんだけど
トシ君に何か作ってあげられればな、とリメイク用にとっておいた物。

汚れが目立たない様に、濃い色の物を使うっていう手もあったけど、
妊娠中に使用するということで、体調の変化に気付きやすい色を採用。

パンツ側の布は、ちょっと女子力アップさせるか、と、
写真の通り花柄のゴージャスな感じに。
・・って、実は福袋に入ってたけど、使い道が無いなと思ってた生地。

などと、一通りこだわって作りました。
生理で使ってるわけじゃないので、洗濯の大変さとか分からないけど、
妊婦が使ってる限り、とても使用感は良いです。


さて、おしゃべりになってるトシ君。
まだ妊娠発表してない人にまで、「おなか、あかちゃん」とか
言っちゃってたりしました。
4月にはお兄ちゃんになるトシ君は、
赤ちゃん見たら、どんなお兄ちゃんになるんだろうね。

しまじろうの帽子

すっごく激しかったカーズブームが落ち着いて、
最近では、しまじろうブーム。
カーズほどではないものの、お出かけの時も寝る時も、しまじろうと一緒。

しまじろうのDVDを見ていると、しまじろうがお出かけする時に、
しまじろうが帽子をかぶるんだけど、それを見て、主人が、
「今度お母さんに、しまじろうの帽子作ってもらいなね。」と、
ずーーーーーーーぅっと前に話をしたことがあって、
トシ君、何を思ったか、それから数ヶ月後のおととい、
急に「しまじろう、ぼうち、がーちゃん、つくる」と言いだした。

な、なぜ今頃?!!

ということで作りました。

ぼうしおすまし

トシ君、変なおすまし顔になっちゃった。

本家はこちら。

しまじろう帽子

一応、同じの作ったつもり。

でも、私、帽子って作ったこと無くて、かなりの見切り発車。
18×18センチのフェルト2枚をダイソーで買って、
作り方よく分からないから、しまじろうの頭にフェルト付けて、
そのまま切って、縫って、「プロがやる立体裁断ってやつだわ。」なんて
ひとりごと言いながら、かなりいい加減に作った。
フェルトだから、大きかったら切ればいいし。

ぼうしうれしい

お昼寝タイムに製作して、起きた時には、まだ製作中だったんだけど、
今回は製作中の私を見て、トシ君、すっごく嬉しそうに微笑んで、
そのまま完成まで見届けてくれました。

でも、まあ、そんなこんなでいいかげんに作ったので、
特に後ろ側がビローンとしちゃって、
なんとなくゴムを縫いつけて落ち着かせました。

ただ、耳を入れられるようにしたので、そこがひっかかって、
持って歩いても帽子が取れないのはGOODでした。

チャイルドシートしまじろう

で、お決まりの、お出かけにしまじろう同行スタイル。
チャイルドシートに一緒に入っちゃってるし。

これ「なんで、しまじろうも一緒にはさまってんの?」って感じですが、
決してトシ君がチャイルドシートに座ろうとしないから、しまじろうで
だましているとかではありませんよ。

トシ君、人の車に乗る時も含めて、生まれてから今まで、
チャイルドシート無しで車乗ったことが1度たりともありません。
だから、車に乗る時はチャイルドシート使うもんだと思ってる。

新車買う時、試乗車にまでチャイルドシート付けて乗ったからね。
親のチャイルドシートへの執着は確固たるもの。

そんなわけで、しまじろうもチャイルドシートに乗せてあげたいという
トシ君なりの親心なわけです。
「いっしょにパッチンする。」と言ってしまじろうチャイルドシートを
要求するのです。

もちろん、それでトシ君が緩んで事故の時、すっ飛んでいったらまずいので、
トシ君をセットして、しっかり緩みが無いかチェックしてから、
むりやり、しまじろうをねじ込んでおります。

さて、こちらのブログも、トシ君のお昼寝中に更新しているわけですが、
帽子かぶってるしまじろうだけの写真を掲載しようとして、
一緒に寝てるしまじろうを拉致してこようと思ったら、
お布団の中で、こんなことになっとりました。

しまじろうとお昼寝

しまじろう、救出不可能・・・。
トシ君、しまじろう、おやすみなさい♪

ヤーダン

我が家では、1年ほど前から、こどもちゃれんじをやっております。
最初はトシ君の為、というよりは、親向けの冊子の内容に心打たれて、
なんというか、私自身が子育てに迷わないために始めました。

2歳コースでは、毎回、「りーちゃん」という女の子が出てきて
「寝るときは『おやすみ』っていうんだよ。」とか
「外から帰ったら手を洗うんだよ」などのテーマを
楽しくレクチャーしてくれます。

DVDに出てくる登場人物は、りーちゃんと、
なぜか、ムッシュかまやつ(りーちゃんのおじいちゃんという設定)、
それから、ムッシュが飼っている謎の生物『ヤーダン』、
そして、しまじろうです。

ヤーダン

一番右の青いのがヤーダン。
何を言っても「ヤーダン(嫌だ)」と言って、言うことを聞きません。
「トイレ行こう。」と言っても「ヤーダン。」
「手を洗おう。」と言っても「ヤーダン。」

イヤイヤ期を迎える2歳、それって普通のことなんだよ、皆そうだよ、
と、私たち親を安心させるために設定されたキャラクターなんじゃないかなと
思っています。

ずっーと、ずっーと、お風呂のモコモコバスマットを丸めれば
作れるかも、って思ってて、ついに作ってしまいました。

ヤーダン手作り

どうでしょう。
そっくり。

同じ色のモコモコしてるタオルとか、バスマットを探してたんだけど、
ちょうど同じ色のハンディモップみたいのを見つけて、
なんとディスカウントショップで300円で購入。

アマゾンとかで探してみると、違う色の高いのしか出てこないのですが、
こんな感じのやつを買いました。↓

    

モップの棒を引っこ抜いて、わた詰めて、目・口・手足を付けました。

「ねんねしてる間に、おめめ付けてあげるね。」って言ってるのに、
トシ君ったら待ちきれなくて、トシ君がマチ針いじりをしてる横で、
せっせと目を付けてあげました。

そしたら、「くち、ない」と口を付けろのリクエスト。
そのまま口を縫いつけて。

そしたら、「手、ない。」「足、ない。」と更にリクエスト。

・・・「ヤーダン、眠くなっちゃったみたいだよ。」とだましてお昼寝させて、
作りかけのヤーダン抱きしめて寝てるトシ君から、ヤーダンを引っこ抜き、
急いで手足付けました。

ヤーダンとトシ君

好きすぎて、いじりまくり。

ヤーダンとニコニコ

最近、どじょうを飼い始めた我が家。
「ヤーダンにどじょうさん見せる」と言って、どじょう見せてました。
本当に子育てって、おもしろいなあ。

プレゼントの針さし

先日、私の誕生日でした。
今年もまた大人の階段を上がってしまいました。
マメな母は、こういったイベントにはメッセージカードを郵送してくれ、
(実家は車で20分だし、週に1回は帰ってるのだけれど)
プレゼントをくれました。

基本的に自分で作ったものを載せるブログだから、と載せないでいたのですが、
「ブログの片隅にでもいいから、載せてほしいな。」と熱望されまして・・・
紹介したいと思います。

プレゼント

こんなふうに、ちゃんとラッピングされてます。
中身は・・こちら。

針さし

オリジナル針さし。(こういうの「針さし」っていうんだっけ?)
クロスステッチでつくってありました。

車をモチーフにしてるあたりが、トシ君を激しく意識してありますが。
トラック、オープンカー、スクーター、黄色い車、青い車、の他に、
なんと、インドのリキシャ(左上)や、自転車レーサー(中央左)もあります。

クロスステッチにしては珍しいこの図案。「大図まこと」さんのものです。

    

たぶん、一番左の本を見て作ったんだと思います。
クロスステッチに限らず、手芸の本って、当然、女性の作者が多いのですが、
こちらは、さすが男性目線、っていう感じの図案がいっぱい。
「もう、花とかの図案は飽きたんだよ。」という方には、
大図まことさんの図案は良いと思います。
これ以外にもいっぱい本出てますので、興味ある方はどうぞ。


ところで、針さしに刺繍されていた自転車レーサー、「才田くん」と言います。
なかなか、スピード感出てますよね。

針さし才田君

才田くんとは、「Peugeot Cycles Nippon」というチーム所属の自転車選手、
「才田直人(さいたなおと)」くんです。
私の弟の大学時代の友達で、自転車のレーサーをしています。
しくみがよく分からないのですが、今はフランスを拠点に活動しています。
自転車レースに興味のある方は、才田くんのブログ、のぞいてみてください。

才田くんのブログ「ちゃりんこ乗ってどこいくの?

ほとんど海外のレースばかり参加していますが、毎年、栃木県宇都宮市で
開かれる「ジャパンカップ」を最終戦にシーズンを終えています。
私も毎年応援に足を運んでいて、今年も10月20日、21日に
ジャパンカップがあるので、応援に行く予定です。

ジャパンカップの詳細はこちら「JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2012

私たちからすると、本当に才田くん、すごくて、去年は6位で表彰台に立って、
でもすっごくくやしそうでした。くやしそう、というよりも、悲しそうでした。
1位以外は狙ってないのです。すごいですね。

そんな自転車レースには、私の母は応援旗を作成して持参します。
「さいた」という名前にちなんで、チューリップをモチーフにした旗。
自分の分以外にも5、6本作って、去年はトシ君用にミニサイズのものまで作って
応援にかけつけます。

その画像も近々お届けできるかと。


さあ、そんなわけで、とってもマメな母です。
ありがたいプレゼントです。
刺繍してあるところに針をさすなんて、と思った時の為に、
後ろ側は普通の布にしといたからね、とのことでした。

針さしうしろ

まわりからしたら、私もマメなのかな。
記念日系は苦手な私。
人の誕生日とか、覚えるのが苦手。祝ってもらってばっかり。
こういうの得意な方って、どうやって覚えてるんだろう?
ダメですね、私。
自分の子供だけには、記念日祝ってあげられる大人になろう。
と誓った誕生日だったのでした。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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