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boikidoの改造ラビットワゴン

リサイクルショップで見つけて、かわいい!
とすごく気に入って買ったトシ君のワゴン。

ワゴン全景


どこのブランドとか全然知らなかったのですが、
調べてみると、boikidoというフランスのブランドでした。

かわいい、と気に入ったものの、タイヤが固定されているというか、
左右に動かないので、直進専用。

自由に左右に移動させられないので、トシ君あまり遊ばず。
我が家に放置されていました。


そんな時、今はやりの「DIY女子」に興味が出てしまった私。
すっかりはまったら大変なことになりそう、と購入をためらった本を結局購入。

『木枠から作る小さな家具』


だって、すごく実用的で、かわいくて。
ままごとキッチンや、子供用のおもちゃワゴンまで作れちゃう!!

で、ワゴンってタイヤ部分はどうするのかと見てみたら、
タイヤは木でダミーを取り付けて、
実際は底の部分に見えない様にキャスターを付けるという。

なんと!その手があったか! と衝撃を受けたのでした。

そんな話を主人としていたら、boikidoのワゴンも
キャスター付ければ動きが自在になるんじゃないかとひらめいたのです。

底の部分

ジャーン。

キャスター付けました。

今回は私ではなく、主人の作品。

底板が薄いベニアみたい板なので、ネジの強度とか考えて
間に板を噛ませたりとか、いろいろ考えたようなのですが、
結果面倒になり、思いっきりネジ出ちゃってます。

ネジ丸見え


危険と言えば危険。

たまにワゴンの中にトシ君入っちゃうので、刺さるかな。

今のところ無事。

一応、ネジの危険性も感じたのか、主人は一か所だけ
板をあててネジ止めしたらしく、左上のところだけ、板があります。

内側ワゴン


『木枠から作る小さな家具』の本に乗っているワゴンは、
後からダミータイヤを付けていて、床につかず、かつキャスターが見えない位置に
タイヤを付けるので、見栄えするのですが、
キャスター後付けの我が家では、キャスター丸見えです。

キャスター見えます

まあでも、言われなければ分からないか。

そんなこんなで、かなり雑な出来上がりですが、
トシ君には好評。
自由に動かせるようになったことで、とても遊んでくれるようになりました。

ワゴン遊び

ウーン

ただし、歩き始めたような小さい子だと、
キャスター付けたことによって手前に転倒したりするので、
改造するときにはご注意を。

ちなみにこのワゴン、『ラビットワゴン』というらしく、
楽天なんかで手に入るみたいです。
かわいいし、左右に遊べるおもちゃが付いているので、
置いておくだけでもお部屋が明るくなりますよ。
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価格:6,980円(税込、送料別)

 
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ベビーゲートの作り方

実は、アクセス解析なるものをブログに取りつけてあって
皆さまがどんな検索キーワードでこのブログにたどり着くのか
少し前からチェックしていたのですが
毎日、検索キーワードの上位にランクインするのが
「手作り ベビーゲート」「手作り フェンス」などのワード。
最近は7割くらいしめているかも。

以前掲載した手作りベビーゲートのページが一番読まれているようです。

私自信、ベビーフェンスが手作り出来ると知ったのが
子育てを綴った方のブログだったので、
少しでもお役に立てればと、作り方を掲載することにしました。

といっても、作り方はいろいろあるし、テキトウだったりするし、
どうぞ、どんどんアレンジして、オリジナルなものを作ってほしいです。

ちなみに、我が家では↓こんな市販の物を使ったことがあるので、
手作りのとおせんぼは市販のものを再現した感じになっています。

 





突っ張り棒ベビーゲートの作り方

完成イメージ
作り方の下に、サイズを決めた根拠や、私が作る時に注意したことを挙げていますので、
そちらもチェックしてくださいね。

〈用意するもの〉
 ・突っ張り棒 2本 (耐荷重量の大きいもの)
 ・布 横(設置したい距離-16cm)×縦57cm(縫い代含む)

〈作り方)

 1.左右の端の処理
   左右の端をそれぞれ三つ折りし、アイロンとミシンをかける。
1

2.上下の端の処理
   上下の端を1cm折り、アイロンで折り目を付ける。
2

3.上下に突っ張り棒を通す輪を作る

   さらに10cm折り、アイロンで折り目を付け、端にミシンをかける。
3
4.突っ張り棒を通す
   突っ張り棒を通して設置したら完成です♪


〈作る際に気をつけたこと〉

〈生地の選び方〉
 生地はどんな生地でも大丈夫ですが、子供にとっては向こう側が見えた方が
 安心するということなので、レースを使用するといいようです。
 あまり目の粗くないレースカーテンを利用するのが良いです。
 目が粗いと、ミシンで縫うのが難しくなります。
 レースカーテンを使う時には、アイロンで解けることがあるので
 温度に気を付けてください。

 私の作り方だと、生地の裏面をそのまま使用するようになっているので、
 レースでない普通の生地を使う場合、裏表があまり分からないような生地を使うと
 仕上がりがキレイです。

〈横の長さ〉
 設置したい場所より20cmくらい短くします。
 間違えて長めにしてしまったとしても、布なので、
 しわを寄せて設置できるため、
 そんなに気にしなくて大丈夫です。

〈縦の長さ(高さ)〉
 縦の長さも、突っ張り棒の間隔をせまくして、
 布にしわを寄せて設置できるので、調整可能です。
 子供が乗り越えられず、かつ、大人が簡単に越えられる高さとして
 我が家ではこの作り方のサイズで設置しました。

〈設置する位置〉
 床から10cmくらいあけて設置していますが、この高さは、
 子供がくぐれない程度なら、もっとあけることもできます。
 床からの位置を変えることによっても高さの調整ができます。

〈突っ張り棒を通す輪の部分〉
 この作り方では、輪の部分を10cmで作ってあります。
 この部分は、突っ張り棒を通すだけでなく、突っ張り棒の
 調整ネジ部分も通せなくてはなりません。
 突っ張り棒と壁のサイズによっては、ネジ部分が中央付近になることがあります。
 ネジ部分は結構幅をとるので、作る前に、使用する突っ張り棒の
 ネジ部分が通せるかどうか、確認をしてサイズを決めてください。




どうでしょうか?
少しは参考になったでしょうか?

本当はこの作り方、A4一枚のPDFファイルにしたのですが・・・
このブログ上にアップすることができなくて、
いろいろ裏技はあるみたいなんですが、
いかんせん、調べたり試したりする時間がなくて、
つらつらとブログ上で書いてしまって、
もし、印刷とかしたい方がいらっしゃったら申し訳ないです。


ちなみに我が家は、この作り方を応用した縁取りに遮光カーテン、
中央にレースカーテンを使ったオールカーテン制です。
手作りベビーゲート

ぜひ、お気に入りの布で、お部屋にマッチするベビーゲートを作ってみてくださいね。

参考にしていただいた方は、拍手ボタンを押していただけるとうれしいです!!


手作りベビーゲートの5年後はこちら→マスクやら、とおせんぼやら

車のアップリケズボン

ユニクロで購入して、1年近く愛用していたズボンの膝に
とうとう穴があいてしまいました。
内側から当て布で補修したのですが、穴が目立ち納得いかず。

もう着れないなんてもったいないので、アップリケしてあげました。

アップリケズボン


いかにも、「膝に穴があいたのでアップリケしました」というのは嫌だったので、
もともとデザインでこうなってたんだよ、と思わせるように、無駄に3つもアップリケ。

今回のトシ君の食い付きはすごかった。
あと3針で出来あがりというところで、お昼寝から目覚めたトシ君。
まだ針がついているのに、私の手からズボンを奪い取るトシ君。

「ブー、ガガガ」(←「車だ、工事車両だ。」)と言ってはしゃぐ。
「ぐるぐるぐる」(←「ミキサー車だ。」)と言って振り回す。
針、危ない。

車の布


ちなみに、アップリケに使ったのは、こちらの布。
模様の間隔が広い布だったので、アップリケに使えるな、と思って
購入しておいたのが役に立ちました。

アップリケ自体を買うと高いしね、厚みがあるので、膝とかに
縫いつけるのはどうかと思う。
その点、布を切ってアップリケすれば膝にあっても大丈夫。



ところで、これが出来上がった日は、主人の社員旅行だったのですが、
車で1時間半くらいの鬼怒川温泉のホテルに現地集合現地解散
我が家ではこの社員旅行を「変な社員旅行」と名付けました。
予算が足りなくて、バスが手配できなかった・・・って、
皆の交通費足せば、バスくらい手配できるんじゃないだろうか。
鬼怒川に行くのに、電車だとのりかえ必要だし。
むしろ浅草とかに住んでた方が、鬼怒川に電車で行くのは早いような。

しょうがないな。

変な社員旅行のために、鬼怒川まで車で送迎です。
トシ君と主人と3人でドライブ。
トシ君チャイルドシートに乗りながら、ズボンをよく眺めていました。

車内からバスが見えれば「ババ」、ゴミ収集車が見えれば「ゴゴ」と忙しいトシ君ですが、
その合間にズボンを眺める。そして、「ガガガ」。

アップリケズボン追加

すっかりお気に入りになった翌日・・・左足にも穴があいていることを発見し、
結果両方の足にアップリケとなりました。

アップリケズボン

ごっきげん!!

車の模様の手提げバック

手芸屋さんをウロウロしていたら、トシ君が車の模様のハギレを見つけて、
かなり気に入ったみたいで、しっかり両手で握りしめて、
生地裁断用のカウンターに、ハギレをトンと乗せて、きおつけしているトシ君。
レジに持って行ったつもりらしい。

100センチ×20センチというかなり微妙なサイズだったけれど、
その姿に感動して購入してあげました。

そして作ったのがこれ。

車バック


ちょうどトシ君のいとこ達がお泊りに来たので皆で公園に遊びに行きました。

車のバックがうれしい

お気に入りの生地だけあって、とてもうれしそう。
もったまますべり台も滑ります。

まつぼっくり

いつの間にか、まつぼっくり入れに。

まつぼっくり会議

そして、まつぼっくり会議。盛り上がってます。


もちろん、中にも車の生地を使ってあげましたよ。

車バック中身
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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