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しまじろうのおむつカバー

半年くら前から、しまじろうをはじめたトシ君。
最初は興味を示さなかったけど、
最近は、しっぽを握りしめて寝たりして、とっても仲良し。

このあいだ届いたDVDに、
「しまじろうがお尻きれいきれいしてるよ。○○ちゃんもおむつ取り換えようね。」
と言っておむつを替えているご家庭の様子が出ていて、
「わー、すごい、なるほど。」と、すごく感心。

おとなしく寝っ転がっておむつ替えなんて、全然してくれないけど、
試しに「しまじろう、ごろーん。おしりきれいきれい。」
と、おむつ替えるまねごとをしてからトシ君を誘ったら、
ほんのちょっとだけど、まねしてゴロンするじゃないですか。

ということで、しまじろうのおむつカバーを作成。

しまじろうオムツカバー

トシ君とおそろいのフリースで。

フリースで作っちゃったから、マジックテープだと生地自体がくっついちゃうから
仕方なくプラスチックスナップを使用。
ちょっと海外のおむつカバーみたい。

しまじろうオムツ

なかなか似合ってるご様子。

おりこうに、おむつ交換出来るようになるといいな・・・。
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コッシーのカメラケース

最近、カメラを新調。
ついに手に入れてしまいましたよ、ミラーレス一眼。

ちょうど良いカメラケースがなかなか見つからなくて、
変に大きすぎるケースだと邪魔なので、
自分で作ろうと思っていたのですが、

クリスマスプレゼントに作ったトシ君のコッシーバックが
なんだかうらやましくて・・・

コッシーカメラケース

ジャーン、まさかのコッシーカメラケース!!

コッシーカメラケース中

もちろん、内側にもコッシーの布。

チャック式だとネックストラップが邪魔をして、わずらわしいので、
真ん中をペタンとマジックテープで付けるだけの仕様。

コッシーカメラケース2

とってもぴったりサイズ。

今までカメラが気になって、撮影に協力してくれなかったトシ君も、
今度は撮影中にケースを持ってご機嫌?

それにしても、コッシーだらけですごいことに。
コッシーバック3点

コッシーの手提げバック

おかあサンタから、トシ君のクリスマスプレゼントに
みいつけた!のコッシー手提げバックです。

コッシー手提げ

中までコッシー。(前に作ったコッシーパジャマのハギレを使用)
コッシー手提げ中

そして裏側にはトシ君の大好きな、ホネーキンさんを。
コッシー手提げ裏

前回の肩掛けタイプのコッシーバックは、作ってすぐに眉毛をはがされちゃったので
今回は全部縫いつけて完全防備。

喜ぶ姿をビデオに撮ろう、とビデオを構えてトシ君を呼んでみた私。
一瞬、手提げバックを見てにこっと笑って・・・
そのままビデオが気になり、バックを素通りなトシ君・・・。
そんなもんだよね。

コッシー手提げ使用状況

最初、手提げバックを一生懸命頭からかぶろうとしていたトシ君。
肩掛けタイプは頭からかぶって持つから混乱したみたい。

寒くて重ね着しすぎなトシ君、楽しそうに持って歩いてくれたので、一安心。


ところで、作っているうちに、なんだかコッシーの顔が
どんな顔だったか分からなくなってきて。
コッシーの本を見ながら縫っていくのですが、
いつの間にかちょっと旦那様に似てしまった今回のコッシー。

でも、トシ君は「コッコッ」と言ってくれました。
ありがとう、トシ君。

フリースのおむつカバー

新作、フリースのおむつカバーです。

フリースおむつカバーたっち
以前、掲載したおむつカバーのフリース版です。

型紙でお世話になったサイトはこちら → HUG AND KISS HANDMADE SHOP

最近、1回のおしっこの量が増え、以前のものでは漏れるようになってしまいました。

以前のものは、普通の生地を使い、裏布には透湿防水ニットやおねしょシーツを
使っていたのですが、それも突破し、ズボンがしっとりぬれてしまうトシ君。

ふと、「裏布にはフリースも使える」ということを思い出し・・

フリースは石鹸をこすりつけて洗うと撥水するので、裏布として使えるらしいのですが、
我が家では合成洗剤を使っているので、どうかと思って利用しなかったのです。

でも、撥水しないとしても、どうせ漏れてしまうなら、透湿ニットよりは、
フリースの方がいっぱい吸い取ってくれるかな、という考えから
持っていたフリース生地を使って、さっそく製作開始。
裏も表もフリースで。

フリースおむつカバーうつ伏せ

以前のものは80センチサイズだったのですが、ちょっと小さめに感じてきたので
今回は85センチサイズで製作。

作ってみてびっくり。フリースって、すっごく伸びが良い!
はかせやすい!! 乾きやすい!!! 通気性がいい!!!!

そして、そして、漏れない!!!!!

合成洗剤で洗っても、それなりに撥水してるようで、まったく問題ありません。

ということで、いろいろな模様で作るべく、フリースの仕入れ開始。
フリース生地は、夏にはなかなか手に入らないので、
サイズアップして、夏に作りたくなった時の為にも、仕入れねば、と気合満々。

・・・仕入れ過ぎました。

一気に大量製作です。

フリースおむつカバー5品

フリースは、プリントしずらいからか、大柄が多くて、
おむつカバー向きのフリースはなかなか無いのですが、
たまたま見つけたネットショップで、たまたまセールをやっていて
気に入った柄のものを、50センチ170円の激安で購入。

濃い色は、洗濯を重ねると、使用感が出てしまうかも。
薄い色の方が、毛羽立っているのが目立たないようです。

いつもながら、プラスチックスナップを使用。
生地が厚いので、金属のスナップだと取り付けがかなり難しくなりそうです。

プラスチックスナップでお世話になっているのはこちらのショップ
 ↓ かわいいボタンとパーツの専門店 ぴんくあっぷる
手芸ボタンの通販-かわいいボタン専門店ぴんくあっぷる

さて、今回の工夫ポイントを紹介します。

工夫ポイント①
85センチサイズで製作したうえに、フリースが伸びる素材なので、
ちょっとゆるめで、せっかくなので、今回はサイズの変化に対応できるよう
スナップを2ヶ所ずつつけてみました。

フリースおむつカバースナップ

工夫ポイント②
裏布のフリースを無地のフリースにしました。
無地じゃなくても良いのですが、裏と表は別の柄を使った方が良さそうです。
1着目に作ったカバーが、裏も表も同じ布で作ったら、
どっちが表で、どっちが裏か、パッとわからなくて、
2着目からは裏と表で布を変えました。

工夫ポイント③
「股の部分を3枚仕立てにすると、より安心」ということなので
始めの1着は3枚仕立てで製作。
しかし、フリースは厚いので、2枚で充分。
3枚だと、けっこうなボリュームになってしまい、おしりが大っきくなって、
ズボンが履きづらかったりします。
2着目からは表布と裏布だけの2枚仕立てにしました。


次回は、普通の布を表布に使って、裏布だけをフリースで作ってみようと思います。
それで漏れなければ、おしりもコンパクトになるし、柄のバリエーションも増えるかな。
冬は両面フリースであったかく過ごし、春夏は涼しくしてあげよう。

カーディガン2着目

前に掲載した3つボタンのカーディガンに続き、
今度は襟付きのカーディガンを作りました。

カーディガン2着目

生地は3つボタンのカーディガンと同じもの。
サイズが90センチと、トシ君には大き目なので、長く着れそうです。

カーディガンポケット

ポケットにアクセントを。

といっても、本に書いてあった通りにしただけ。
夏に作った、しましま半ズボンのハギレが、ポケットにちょうど良くなじみました。

  
今回のカーディガン作りに使ったのは左の本。
ちなみに、前回の3つボタンのカーディガンは右の本。
それにしても、どちらも流行に関係ないシンプルなお洋服作りにぴったりな本です。 


ところで、最近のトシ君、全然じっとしてくれない。
だからブログ用の写真を撮るのに一苦労。

いつも、ブログ掲載よりも10日くらい前に完成しているのですが、
なかなか写真が撮れなくて・・・。

2着目カーディガンうしろ

どんどん、遠くに行っちゃったり・・・

2着目カーディガンうろうろ

こっち来ちゃったり・・・。

子供って、いつ頃から、カメラに向かってポーズしてくれるのかしら?

ダイソーコッシー

ミシンに向かって作る手芸ではないけれど、
ネット上で流行ってるダイソーのイスで作るコッシー、作りました。

ダイソーコッシー

青と緑と黄色のイスが手に入ったので、コッシーとレグとサボさんを作成。

レグは髪型をうまく再現出来なくて、あんまり似ていません。

コッシーは満足な出来。

皆さん、それぞれいろいろな作り方をしているようですが・・・
私は目・口・眉毛を黒・白・赤3本セットで100円のビニールテープで作り、
髪を貼り付けるフェルトで作りました。

きちんと作るならばコッシーの足を青く塗るんだろうけど、
別に足の色はそのままで充分だったので、足はノータッチ。

トシ君は「コッコッコッ」と言いながら、イスを持って歩いてくれますよ。
コッシーイスうれしいな

オリジナル抱っこひも

今まで作った物の中で、一番の力作。
抱っこひもが完成しました。

た、大変だった・・・。

抱っこひも

今回もネットで見つけたショップのお世話になりました。
  ↓
ハンドメイドのおみせ ラパンルージュ

こちらでは「たまごキャリー」という名前で型紙を販売しています。
私はその他に、必要なウレタンやスポンジ、PPテープなどがセットになった
副資材も購入しました。

たぶん、この副資材を購入しないと、生地意外の物を自分で探すのって
不可能だと思います。


抱っこひも、自分で作れるなんて思っていなかったです。
そして、このショップで「作れるんだ」と簡単に考えてしまって・・・
実際作ってみたら、あやうく、ミシンを壊すところでした。

ウレタンの上を縫ったり、PPテープを重ねたところを縫ったり、
とにかく厚い。厚すぎる。

思わぬところから、ミシンが分解してしまい、六角レンチを出して修理する始末。

ショップの書き込みを見ている時、「針3本折れてやっと完成しました。」
とか書いてある方もいて、「そんなバカな」と思っていましたが、
針どころか、ミシンが危うかった私。

おんぶひも

さて、こちらの抱っこひも。基本的にエルゴベビーと同じです。
腰ベルトが付いているので、1人でおんぶも出来ます。

私も、私の友達も皆そうだけれど、5000円くらいの抱っこひもやスリングを買って
いろいろ試して、でも1人でおんぶ出来なかったり、簡単に抱っこできなかったりして、
結局13000円もするエルゴベビーを買って落ち着く、というパターン。

最近は、エルゴ以外にも腰ベルトを付けた抱っこひもが売り出され始めたので
抱っこひも自体のデザインもカラフルになってきましたが、
どうも皆同じデザインというところが気になっていました。

その時見つけた手作り抱っこひも「たまごキャリー」。

生地は動物たちが海外旅行している模様のもの。
旦那様が「この布がいい。これがかわいい。」と選んだもの。

・・・・柄あわせが必要な布だったので、よけい大変だった。
だって、まっすぐなのとななめなのを柄あわせしなきゃいけなかったり。

そして出来上がってみたら、結構地味だ。

出来上がった時には、トシ君、抱っこひもサイズをオーバーぎみだし。

2人目の方が、抱っこひも必要になると言うし、
まだ予定も無いけれど2人目に期待。

抱っこひも収納

裏布に使った生地で、抱っこひもケースも作りました。

たまごキャリーの説明書には、専用の巾着袋の作り方も書いてあったのですが、
私は使わない時に、オムツなどを入れているリュックにくっつけておきたいので、
エルゴユーザーには常識な包むタイプのカバーを作りました。

エルゴとたまご
上がエルゴで、下がたまごキャリー

このたまごキャリー、とってもコンパクトです。
大きさも、重さも、エルゴの半分近いんじゃないかな。
重さは、どんな生地を使うかにもよるけれど。(私はキャンパス地を使用)

オリジナルの模様だし、コンパクトになったし、
大変だったけど、今はあまり使えないけど、達成感と満足感でいっぱいです。

しましまの半ズボン

夏に作ったしましまズボン。
しましま

アパート暮らしの我が家は、とっても暑くて、涼しいズボンが必需品。
でも案外、家用の簡単なズボンって売ってなくて、
よそ行きのズボンは厚みがあって暑そうなので、
市販のパジャマから型を取って、いい加減に作ってみました。

左足にタグを付けてワンポイントに。

今見ると、すっごく寒い画像・・。

この時に初めて「ニット」の生地を使ったのですが、
ニットは、切ったそばからクルンと丸まってしまい、かなり苦労しました。

やっぱりニットは、ロックミシンで縫うものなのかな。

でも、前に紹介したカーディガンの生地は「接結ニット」という
2枚を1枚に合わせてある生地なので、あまりクルンとせずに
簡単に縫うことができました。

もっといろいろな生地を勉強しないといけないですね。

それにしても、この画像、寒っ!!

プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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