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カーディガン


真っ赤なズボンを作りたいな、と思って本屋さんで立ち読み。
とってもわかりやすい子供服の本を見つけました。

さんざん悩んだあげく、どっちにも作りたいものがあって、
なかなか気に入った本は無いから、と、両方購入しました。


 


その後、真っ赤なズボンは既成品を見つけてしまったので・・・
かわいらしいカーディガンが載っていたので作ってみました。

カーディガン

「こんなの、作れるんだ。」

と自分でびっくり。書いてあった通りに「接結ニット」というものを使って作成。

で、出来てから、自分が「ニットソーイング」という領域に足を踏み入れたことに
気づいたりして。

落ち葉のカーディガン


バックスタイルはこんな感じ。
手作り感、ゼロです。

作ってみたら作れるんですね。

ロックミシンなんて持ってないけれど、普通のミシンで出来ました。

普通のミシンでニットソーイングをしよう、というのがコンセプトかどうか
わかりませんが、かなり分かりやすく、丁寧な本でした。

実は、子供のお洋服の本を買ったのは、これが初めて。

ベビー服の本とかも立ち読みしたけれど、ベビー服って、
妊娠中に作るものですね。産まれたら忙しくて、あっという間に
ベビーの時期が過ぎ去っていました。

トコトコあんよ始めた今にちょうど良かったのが今回の本。

只今、余った布で別の型のカーディガンも作成中です。
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みいつけた!のコッシーパジャマ

「みいつけた!」のコッシーの布を探して探して、やっとネットで見つけました。

早速パジャマを作成。

コッシーパジャマ

トシ君寝起きです。

本当は幼稚園バックを作ったりする布みたいで、かなりしっかりした生地。
ちょっとごわごわするかもしれないけど、冬用なので良しとしました。

作っている途中のコッシーパジャマを見つけて「コッコッコッコ」と
指をさしていたトシ君。
初めて着た時は、とっても嬉しそうでしたよ。

例によって、ボタンではなくプラスチックスナップ。
持っていた青のスナップが、コッシーの模様と同じ色だったので、良くなじんでます。

手作りおむつカバー(サイドスナップ)

我が家はずっと布おむつ。
紙おむつを買いに行く手間と、捨てに行く手間が嫌で、
節約にもなるしと現在も布おむつを使用中。

震災の時にも、品不足で困ることも無く、本当に助かったと思いました。

しかし、まもなく1歳という頃、仰向けになってのおむつ交換拒否開始。
紙おむつのように、はかせるパンツタイプというものが無い布おむつ。
おむつ交換をするのに10分くらい格闘してしまう中、どうしようと調べて
いるときに見つけた『サイドスナップオムツカバー』。

探してみると、同じ悩みを持った方が沢山いらして、はかせるタイプの
布おむつカバーというものの存在を発見。

私はこちらのショップのお世話になりました。⇒HUG AND KISS HANDMADE SHOP

気に入った布でおむつカバーをオーダーできるし、自分で作りたい人には
型紙や必要な材料を販売してくれます。

オムツカバー

こちらは自分で作ったおむつカバーの第一号。

作り方は丁寧な説明書が付いているし、意外と簡単。
おむつカバーなんて手作りできると思ってなかったので、すっごい新鮮。
私は型紙を注文した時に、見本として1着はオーダーで完成品を送ってもらいました。

今まで使っていた布おむつをカバーにはめ込んで(案外きちんとはまるものです)
両サイドに付けてあるサイドスナップをとめて、パンツのようにはかせるだけ。

うちは男の子なので、パンツのようにはかせるのは難しくて、
片側のスナップだけとめて、片足を通しておしりまで持ち上げ、
それからもう片方のスナップをとめるようにしてはかせています。

サイドにつけるスナップは、パジャマの記事でも紹介したこちらのショップを利用。
↓ボタンの通販-ぴんくあっぷる
手芸ボタンの通販-かわいいボタン専門店ぴんくあっぷる

それにしても、こんなかわいいおむつカバーは市販されていないので、
もう、やみつき。

調子に乗って、必要な枚数を大量作成。

オムツカバー4種類

唐草オムツカバー

外出先でも布おむつで通しているので、外出時には相当目立ってしまうけれど
すっかり慣れてしまいました。

寝っ転がっておむつ交換させてくれなくなった時は、布おむつは
もう使えないかなとあきらめかけたけれど、このカバー作りに出会って
とっても楽しい布オムツ生活です!

夏用パジャマ

夏用として作ったパジャマ2種類。

カブトムシ夏パジャマ

夏水色パジャマ

どちらも浴衣などで使う少しボコボコした「リップル」という生地を使いました。

しかし、トシ君のあまりの汗っかき具合に、下着やランニングのまま寝る事が多くて、
あまり着ないうちに夏が終わってしまいました。

トシ君がこのパジャマでちょうどいい時期には、大人は長袖パジャマじゃないと
寒くて眠れない感じだったし。
2人で一緒に着て寝られたのは数回だけでした・・・。

オリジナルブランドタグ

吸盤付スタイのページで紹介したオリジナルブランドタグ。

消しゴムはんこで、簡単に手作りしています。

タグ

オーダーすると大量に届いて何万円もかかってしまうタグ。
いろいろ考えた末、消しゴムはんこで作ることができました。

以前、ちょっとだけはまった『消しゴムはんこ』。
どうだろう、と迷いながら作ってみると、いい感じに出来ちゃいました。

茶色のインクは布用のもの。アイロンで定着させれば洗っても大丈夫です。
合いそうな色の綿テープを買ってきて大量作成。

幅の広いテープに押せば、挟み込むタイプのタグ『ピスネーム』にもなります。

ぐっと作品が本物っぽくなるし、私が作った証。
作品が完成して付ける時は、すっごい達成感。

大活躍の吸盤付スタイ

皆それぞれだと思うけれど、トシ君は離乳食を始めた時から
自分で食べたがって、全然スプーンから食べてくれませんでした。

だからドロドロにしたおかゆとか、結局作らないまま歯が生えてきて
離乳食というものを調理しないで成長してしまいました。

自分で食べる = かなりこぼす

どうしてこんなに汚すのか、と研究したくなるほどこぼしながらの食事。
研究したところ、どうやらトシ君は、テーブルとイスの間でごはんを落としてしまうらしい。
イスをテーブルにぴったりくっつけてはいるけれど、お腹のところに沢山のごはんが
はさまって、ズボンも上着も床もベタベタに。

ポケットの付いたスタイを使ってみたけれど、上手にポケットになんか入らない。

そこで作ったのが「吸盤付スタイ」
吸盤付きスタイ
車が大好きなトシ君はトラック持ってますが、食事中です。

実はこれより豪華なのが市販されています。
ただ、安いものでも1枚1000円と高価。
1回の食事で1枚汚れちゃうから、1日3枚、洗い替えも含めて6枚は欲しい。
スタイに6000円はきびしい・・・。
2枚購入したけれど、なぜか洗えば洗うほど、スタイが魚臭くなって。
魚、食べさせてないのに・・・魚の苦手な私にはちょっとつらい。
ということで、市販のものよりシンプルに作りました。

誰にも聞かれてないけど、材料と作り方。
作り方はこの通りでなくても、自己流で大丈夫ですよ。

〈材料〉 これで4枚つくれます。
・100センチ×50センチのラミネート加工の布
・ラミネート布と同じだけの裏用生地(普通の生地でOK)
・吸盤8個(ダイソーで4個入り100円で売ってます。穴あきタイプがお勧め)
・ひも(私は紙袋の取っ手の部分を使ったりします。どんなひもでもOK)
 子供が自分でスタイをはずさないよう、脇の下から背中にまわし、しばります。
・ゴム(吸盤を取り付けるのに使います。4ミリ幅くらいの細いもの)
・スナップ

〈作り方〉
①ラミネート布を4つ折りにし、布に合わせてめいいっぱい長く裁断する。
 (手持ちのスタイを型紙代わりにして、丈を長くすればOK。)
②同じ大きさに裏布を裁断する。
③脇の下にくる位置にひも、裾の部分にゴムを挟み①と②を中表に縫い合わせる。
 (裾の部分に返し口を残しておく)
④表に返して、ゴムに吸盤を取り付ける。
⑤首の後ろにくる部分にスナップを取り付ける。(マジックテープでも可)

裏布を使用するのは、ラミネート布だとミシン送りがうまくいかないからです。
裏布の部分が上になるようにしてミシンをかけるとうまくできます。
裏布を使用しない代わりに、ふちどりテープを使用する方法もありますが、
私としては、ふちどりテープが面倒で、裏布の方法がお勧めです。

ちなみに私は裾の部分にタグを付けました。
のりのりタグ

ラミネート布を2種類買ってきて、合計8枚作りました。

驚くほど、こぼれなくなりました。
もちろん脇から落ちるのですが、トシ君の場合、ほとんどお腹の部分から
落としていたみたい。1食1枚のペースで使用して、お出かけバックにも
入れています。便利ですよ。


おそろいのパジャマ

大人の男性用のパジャマって、どうしておじさんっぽいものぱかりなのでしょう。
という発想で、結婚してから作り始めたパジャマ。
(まあ実際、しっかりおじさんなのですが)


今では、主人のパジャマは全部手作りです。
おとなしく動物模様のパジャマを着てくれてて、ありがたい限りです。

そして、こっそりとっておいた余った生地。
子供が産まれたら、おそろいのパジャマを作ってあげる事が夢でした。

動物園パジャマ
おそろいパジャマ第一号だったのは、春・秋用の動物柄パジャマ!!

初めて袖を通したトシ君は、お父さんと自分のパジャマを見比べて
とっても不思議そうに考え込んでいましたよ。

雪うさぎパジャマ
同じ子供かと思うほど顔が違いますが、どちらもトシ君です。

半年違うと、かなり成長してますね。

こちらは私の道具と技術が進歩して、ボタンではなく、プラスチックスナップです。

プラスチックスナップって、ベビー用の肌着など、ほとんどのものについていますが、
自分でつけられるものでは無いと思っていました。
市販されているのって、金属のスナップなんですよね。

ところがあるとき見つけたこちらのショップ。

ボタンの通販-ぴんくあっぷる
手芸ボタンの通販-かわいいボタン専門店ぴんくあっぷる

プラスチックスナップは、ものすごく簡単に取り付けできます。
作品の幅も大きく広がりました。

今となっては、トシ君がおとなしくボタンなんてとめさせてくれない。
スナップだったら、ボタンよりはとめやすいので、何を作るにも
プラスチックスナップです。

初めて作ったのはスタイでした。

トシ君が生まれて半年くらいまではおっぱいにオムツで、
趣味どころではなかったのですが、結局何か作りたくなっちゃうんですね。

市販されているスタイに気に入ったサイズのものがあまり見つからなくて、
このスタイを作りました。これがトシ君のために作った第一号です。


タオルを使って作った『キリンさんスタイ』
キリンスタイ
半年以上前のトシ君、若い!!

ちょうど良い位置にキリンさんの刺繍が付いたタオルを発見。
型紙とかは無く、市販のスタイを参考にテキトウに生地を裁断。
初めて縁取りテープ(ニットのバイヤステープ?)を使用してみると
結構難しくて苦労しました。

自分でスタイをはずしちゃうので、背中にひもをつけてあります。

きっかけは『コッシーバック』

はじめまして。以前から趣味だった手芸。
結婚してから主人のパジャマを作ったりはしていましたが
子供ができて・・・

「こういうのがあったら便利なのにな」「この布で作ったらかわいいだろうな」
と思うことがいっぱい。

出産直後には、あんなに時間が無くて忙しくて、手芸どころではなかったのに、
気づけばミシンに向かって作った作品がいっぱい。
少しずつですが、皆さんに見ていただきてくて、ブログを開設しました。



ブログ開設のきっかけ『コッシーバック』
コッシーバック


息子のトシ君が「コッ、コッ、コッ」と指をさして喜ぶNHKの「みいつけた!」コッシー。
バックにしたら喜ぶかなと思い、作ってみました。
幼稚園バックの作り方などが載っている本を参考に、完全オリジナル。

コッシーバックが出来た瞬間
「これ、いろんな人に見てもらいたい!!」という気持ちが。

悲しいことに、ななめがけさせて遊ばせていたら、ものの5分で
コッシーの眉毛がトシ君の口の中に・・・。
顔の部分に貼り付けタイプのフェルトを使ったのが間違いでした。
即、フェルトを縫い付け、元通りに。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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