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キッザニア東京3回目

今さらなんですが・・・更新準備をしていたにも関わらず、
忘れていた記事があったので・・・夏休みのご報告を( ̄^ ̄)ゞ

夏休み、「那須野が原博物館」くらいしか連れて行ってあげなかったから、
30日(水)に旦那様が休みだったこともあり、
夏休み終了ギリギリになって、キッザニア東京に行ってきました。

今回が3回目♪  (1回目の記事
今回の目標 : 「はんこ屋さんをやる」

自分で書いた字で、自分のはんこが作れるというもので、
一度にできる人数が少なかったりで、激戦区なお仕事。
どうしてもやりたいということで・・・

家を5時に出ましたよー!!!(栃木在住)

私も旦那も、いつも5時には、いつも起きてるし。
子どもたちは、翌日の服装で寝かせてしまおう。
朝食は車の中で。

ちなみに、これまでは、6時に家を出ていたのですが、
7:30までに到着すると許可される9時前の入場にありつけず、
はんこ屋さんは、入場してすぐ行っても受付完了でした(T_T)

ということで、5時に気合いをいれて出発したのですが・・・
考えてみれば、初めての平日だったんです!
今までは、いつも日曜日。
だから、何事もなかったかのように通過できた、堀切JCT付近、
今回行った平日は・・・大渋滞((((;゚Д゚)))))))

ガーン(°_°)
でも、逆に5時に出ててよかった・・・
これでいつも通り6時に出ていたら・・・

しかし、なんとかかんとか渋滞を通過して(ただ並んでただけですが)
7:40分頃、ららぽーと豊洲に到着。

あああ、時間過ぎてしまった○| ̄|_
と思っていたら、ギリギリ、先に入場できるグループに入り込むことが出来ました。
初めてもらった番号カード↓

IMG_20170830_095445_20170902063914.jpg 

今回、初の試みとして、私だけ、ららぽーとの駐車場に入る前に
路上で降ろしてもらい、旦那様が車を停めに行っている間に、
番号札をゲットしました。
これが良かった。たぶん、番号札は200番まであって、
200番までの人は、順番にですが、8時半から入場できるっぽい。

そして、念願のはんこ屋さん、できましたー!!!

IMG_20170830_131447_20170902063845.jpg 

自分で書いた字がはんこになるわけで、
まだ字をかけないヒロ君4歳は、お姉さんのお手本を見て真似します。
でも、普通に字がかける兄より、なんか、はんこっぽい字になってる( ´∀` )

今回は、そのほか、いろいろやりたかったことが出来て、

IMG_20170830_102813_20170902063905.jpg 

トシ君は合鍵づくり。
これは、2階の鍵が壊れた設定のようで、
壁をクライミング状態でのぼらなきゃいけないシーンがあるので、
身長制限ありで、ヒロ君はパス。

その間、ヒロ君は、これまたやりたかった発明工房での飛行機づくり。

トシ君は、鍵屋さん終わったら、サントリーで自販機補充してました。
その頃、ヒロ君、三菱自動車で、クレイモデルを作ります↓

IMG_20170830_094752_20170902063930.jpg 

差の頃、サントリーが終わったトシ君は、
大和証券で働いているらしいとの旦那からの情報。

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あ、ホントだ。トシ君、出勤してる。

91504059973675_20170902063735.jpg 

一体、何の会議を・・・
難しそうです。

ちなみになんですが、今回行ったのが水曜日だったので、
水曜日って、英語の日らしく、
ほとんどのお仕事が、英語で進められて行きます。
ヒロ君なんて、「ぜーんぶえいごだったよ」
「まいねーむいずひろゆきっていうんだよ」と、
自己紹介だけ覚えてきたけど。

大和証券大丈夫か??意味わかってるのか??
と思ったら、大和証券は日本語だったそうです。
ですよね(゚∀゚)

1504071261924_20170902063756.jpg 

こちら、ヒロ君が伊藤忠がスポンサーのエコショップで、
エコを学びながら、エコバックを作っているところです。
布バックに、スタンプをペタペタ押してます。
ヒロ君、ちっちぇーな。

エコバックは、おかあさんにあげる♪と言ってくれたので、
その後、私の出勤バックになりました。

なんでもない仕事をしているヒロ君ですが、
1年前に初めて来たときは、お兄ちゃんと同じ仕事しかできず、
仕事に入る前には泣いてしまったりもして、
大丈夫か?楽しめてるのか?と親としては心配していましたが、
すっかり、成長しました。
ガラス越しとはいえ、親と別室で1人で英語で(笑)説明を聞いて
お仕事してくる姿に、感動しました。

その頃トシ君↓

IMG_20170830_144126_20170902063816.jpg 

ロボットのプログラミングしてるしー!!!

なんか、選ぶ仕事が、進化してない??
小学校に入ると、字が書けて、読めるようになるので、
お仕事の幅がとっても広がります。

この他、トシ君はJTBで旅行パンフ作ったりもしてました。
ヒロ君は、空き時間にスポーツクラブのチラシ配りの仕事をしたり。

うーん、あといろいろやった気がしたけど、忘れちゃったなー(笑)。
1ヶ月以上前のことだからなー。

ということで、すっかり成長した2人は、はんこ屋さん以外、同じ職業をやることもなく、
全部バラバラだったので、マネージャーの親2人は、ヘトヘトになりました。
何時にどっちがどれが終わって、次はどの仕事予約してるから・・など、
もちろん、テキトーでも、全然楽しめますが、
栃木から行ってる以上、めいいっぱい詰め込みたい気分になり、
私たちができる範囲でサポートいたしました。

あ、忘れてましたが、ななちゃん、ちゃんと連れて行ってましたよ。
3歳にならないとお仕事できないので、やることないですが、
ずっと、兄の仕事を見ながら、お菓子を食べつつ、
飽きてぐずってました(;д;)

おんぶで寝ていてくれた頃はよかったんですが・・
もう少し、ななちゃんが成長するまで、ちょっとキッザニアは、おあずけかもしれません。

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那須野が原博物館 大恐竜展

子供たちの夏休みでも、私の仕事は通常通り。
というか、いつもより忙しい。
私が仕事でいない時に、ヒロ君がばあちゃんと図書館に行って、
恐竜の本を2冊借りてきました。

突然の、恐竜ブーム到来!

あ、そういえば、那須の方で恐竜展やってたなー、と、
那須野が原博物館に行ってみました。

IMG_20170820_120525_20170828145658.jpg 

でも、博物館入る前に、博物館の敷地で、すごいの発見↓↓↓

IMG_20170820_120119_20170828145736.jpg 

那須野が原を開拓した時に使った、大農具なんだって!!
(って、興奮するの、うちの子だけだと思うけど)

IMG_20170820_120130_20170828145726.jpg 

しかも、ジョンディア製ですよ!!!
(って、ジョンディアを理解する子も、うちの子だけだと思うけど)

いやー、すごいものを発見しました。
博物館に向かう途中でも、ヤンマーの営業所に、ジョンディアが停まっていたし・・・
普通のヤンマーにはジョンディアめったに停まってないでしょう。

長野の清里なんかもそうですが、『開拓』と言えば、
アメリカのジョンディア社が助けてくれたんですね。
そして、それに応えるように、今でもジョンディアのお世話になってる開拓地。素敵です。
高原では、ジョンディアが、とっても映えます。

おっと、ジョンディアについて、暑く語ってしまった。

で、恐竜展の様子はというと、

IMG_20170820_121546_20170828145647.jpg 

化石を見たり、触ったり

IMG_20170820_142250_20170828145621.jpg

レプリカ作りを体験したり(恐竜の爪の化石のレプリカを作りました)
突然の恐竜ブームの子供達は、満足です。

テーブルの上に写っている黄緑色のミニぬいぐるみは、
博物館のショップで買ったトリケラトプス。

ショップで売っていたぬいぐるみは、どれもかわいくて、
しまじろうくらいの、ちょうど良いサイズの恐竜は1900円。
兄弟3人いるから、3体買うことを覚悟していたら、
なぜか選んだのは、手のひらサイズの700円のぬいぐるみ。

・・・あ、そ、そうですか(´・Д・)」まあ、いっか、気に入ってるなら。
お金のかからない子供たちですね。

常設展の方も、那須野が原の開拓のことなどを詳しく展示してあって、
恥ずかしながら、そんなことを全然しらなかったワタクシは、
かなり興味あったのですが・・いやー、何といっても、うちの恐竜ナナゴン。
看板の1つも読ませてはくれないぜ。

そういえば、ナナゴン、この日、お米作りTシャツ着てたんだった。

IMG_20170820_120352_20170828145716.jpg 

ジョンディアの前で写真撮れば良かったなー。

さて、このまま帰るのも早かったので、近くにある烏ヶ森公園とやらに寄ってみましょう。
地図を頼りに・・・

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うーん(゚д゚) 入口が怪しい・・・。

IMG_20170820_145108_20170828145601.jpg 

うんしょ、うんしょ・・・

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よいしょ、よいしょ・・・

山登りになっとるやないか―!!

「公園」って、言葉の意味、広いよね( ノД`)

後で調べたら、駐車場から頂上の神社までの高低差は、
25メートルくらいしか無いみたいなんですが、
結構な山だったよ。

神社でお参りして、山の反対側に遊具を発見して遊んで、
はあー、帰る時に、また山登らなくちゃなー・・・
あ、そうだ!!

「お父さん、車、こっち側に持ってきて♡」

家族サービスは、体力がいります(。>ω<。)ノ


つがの里ファミリーパーク

今回、登った山は、つがの里ファミリーパークにある観音山(203m)です。

もともとは、山を登るために行ったのではなく、
トシ君が、「アスレチックをやりたい!」と言うので、
アスレチック遊具のあるところを探していて、行くことになりました。

有料のアスレチック施設は、近くにいくつかありますが、
どこも小学生からしか参加できないのです。
ならばと、アスレチック風の遊具を探していて、発見したのがつがの里。

完全にノーマークでしたが、意外にも、うちから車で20分くらいで、
混んでる道もないし、すごく楽しめました。

つがの里

こんな変わったブランコがあります。
すごく人気で、常に誰かが遊んでる感じでした。
ただ・・・、自分でこげない。補助必至です。

日よけテントを広げて、お弁当を食べたり、
アスレチック遊具では、補助が必要だったり、
背中には、ななちゃんをおんぶしてたりと、
写真撮る余裕が無くて、遊具の写真、あまり撮れず。
アスレチック遊具のほか、ザイルクライミングという、ネットを登るようなやつや、
ターザンロープなどもあります。
詳しくは、こちらのとちぎナビをご覧ください。
驚くほど、詳しく、遊具のこと載ってます。

それで、一通り遊んで、お弁当食べて、また遊んで、
公園からの続きで登れる観音山に登って、おやつを食べようという話に。

公園のパンフレットに載ってる登山道から登ろうとしてたら、
途中で看板を発見。

つがの里

「あ、こっちのバーベキュー場の隣から登ると近いみたいだよ」
と言ったのが、運命の分かれ道。

つがの里

まあ、確かに、はじめから怪しかったのですよ。
道路は舗装されているものの、びっくりするくらいコケが生えていて、
すっごい急な坂。
写真では、今、私たちがいるところが平らに見えますが、
実はかなりの坂。
奥の坂が急すぎて、手前の坂が平らに見えるという現象。
(トシ君、はなちゃんおんぶして登ってます)

しかも、当日朝まで雨だったので、なんだか滑る。

この後、「展望塔→」という看板が出てくると、舗装道が終わり、
登山道になります。

つがの里

ってか、もう、けもの道。

けもの道すぎて・・・時々、看板があるのですが、
看板って、もうすぐだよー、という良い知らせではなく、
ここから、道が狭くなって、わかりにくいですよ、という
悪い知らせなんですね。

つがの里

なんというか、もう、必死。
常にすっごい登りなので、そして、雨の後なので、
ここから下ることもできず、ひたすら登るのみ。
「遭難する時って、こういう、あまりメジャーじゃない道で登っちゃったときだよね。」
と言いながら登る。

途中、すっごい水場があって、さあ、どうするか、という状況に。
ほんの3メートルくらい(階段で2、3段)行けば、
また登れそうなんだが、その3メートルが田んぼみたいになってる。

先に行ってみた旦那様、泥に足を取られて、倒れかけ、
もうダメかと思ったよ。

・・・というか、この水場を乗り越えなきゃいけないのは、子供たちだ。
旦那様が真ん中でバランスを取りながら、トシ君を運び、
ヒロ君は、自分で突き進んじゃったのを、補助し・・・
一番大変だと思ったのは子供たちだったが、
本当に大変なのは、ななちゃんをおんぶしている私なんじゃ・・・・。

というわけで、なんとかかんとか乗り越えた水場は、
写真撮る余裕なく、画像ありません。

つがの里

やっとこ、地図に載っていて目標だった橋までたどり着いたのでした。
(今気づきましたが、ヒロ君、ペンギンのぬいぐるみ持って登ってたんだ・・)

このあたりから、今登って来たところを振り返ってみると、

つがの里

登山道どこ??

つがの里

こっちは、めちゃめちゃ急な階段なんだけど、
写真が下手なので、その坂の感じが分からない。

子供たちに疲れが見えたので、
たまたま持っていた飴を1つぶずつ口に入れ、
大人もパワーを補給。

どのくらいの時間、急な坂を登り続けたのでしょうか、
時計を見る余裕が無く、あ、でも、今、カメラの時計で
およその時間が分かりました。

あんなに大変だったけど、登りに要した時間は30分でした。

つがの里

登山道は、少しだけ下りになり、やっとこ展望台にたどり着きました。
展望台が見えたときの嬉しかったこと。

つがの里

展望台では、3人くらいが座れるベンチがあり、
待ちに待ったおやつタイムです。
おやつというよりも、登山者の補給食状態です。
いつもは、大人の分のおやつは持っていなかったりするのですが、
たまたま大人の分も持ち合わせていて、かなり助かりました。

ななちゃんもおろして、誰もいないので、授乳タイムです。

そして、授乳が終わった頃、人の声が。
なんと、私たち以外にも、登山者の姿を発見!!!

聞くと、ちゃんとパンフレットに載っていた登山道から来たそうで、
このご家族は、時々観音山に登られるとかで、
「あっちからきたんけー。あっちは、水出てただろー。大変だったね。」
とのことでした。

帰り道が分からない私たちを、案内してくださって、
パンフレットに載っている道だと、もっと簡単に登れたことが分かりました。

しかし、パンフレットに載ってる道も、
途中、地すべり、という感じで、舗装道を、土と木が覆っているところがありました。
怖いです。

つがの里

あ、そうそう、展望台からの眺めはこんな感じでした。
木が多いですね。

すごい大変だったイメージですが、登頂したときの達成感もすごい!
子供たちも、「ゴール!!」の喜びは大きいです。
普通の人が登る登山道じゃなかったからこそ、
思い出にも残る感じで、結果、すっごく楽しかったですよ。

さて、下山では、私、ふとももがプルプルしました。
7キロ背負って登るのは大変です。
子供たちは・・・メッチャ元気。
なんせ、下りてきてからも、このありさま。

つがの里

登れてる子供の中で最年少な感じのヒロ君。

つがの里

いい顔!

つがの里

で、急な滑り台を、怖いので足から降りてくる。

つがの里

違うとこからも、全身を使って登る。

つがの里

どこにそんな力残ってるの??

つがの里

トシ君は登れてしまう。
(トシ君は、まだ背中にはなちゃん背負ってます)

つがの里

怖い感じの吊り橋とかね、難しい遊具も、
登山後にも遊べちゃいます。
子供ってすごいね。

キャタビラー 春休み・ちびっこ建機フェア2016

3月30日に、秩父にあるキャタピラーデモセンターで行われた
「ちびっこ建機フェア」に参加してきました。

ちびっこ建機フェア

毎年、夏休みに行われている「ちびっこ建機フェア」ですが、
大盛況のため、今年は、初めて春休みにも開催したそうです。

抽選で当たらないと参加できないこのイベント、
夏の倍率は20倍~25倍ほどあり、今まで2回、落選しています。

なーんとなく1月頃、キャタピラーのHPを見て、春の開催を知った私。
応募したら、なんと当選!!!
初めての春の開催だったので、気づかなかった方が多いらしく、
今回の倍率は3倍程度だったそうです。ラッキー。

当選ハガキ

来年はもっと倍率上がるんじゃないかな。
(このブログも倍率あげる要因になっちゃってる気がしますが)

ということで、栃木県から8時半頃出発・・・の予定が、
子供3人がバタバタして、私が携帯忘れたりして、戻って、
そしたら旦那が車の窓を拭き始めたりして・・結局9時頃出発。

新4号→圏央道→関越道 を使って休憩しつつ、11時半頃に秩父着。

しかし、秩父に入ったとたん、なんだか渋滞。
予定していた道の駅まで行くのが、時間的に困難になり、
キャタピラーデモセンターからすぐの「秩父茶屋」というお店で昼食を取ることに。

さて、食べる気満々で車を降りる子供たち。
すっげー、敷居高いんですけどー。
一抹の不安を抱きながら、金色のふすまの個室に案内されます。
子供イスも1脚しか無いというし・・場違いだったんじゃぁ・・・。

敷居の高い昼食

こ、こんな豪華な昼食、予定していなかった・・。

と言っても、2000円×2名分で、子供の分はそこから取り分け。
道の駅で食べたって、大人2名子供2名分で、3000円くらいはするから、
そんなに高くないし、個室でゆったり食べられて、お得だよー、

なんて言いながら、イベント開催時間が迫る中、
個室で思う存分、授乳しながら、さっさと食べました。
もう少し、ゆっくりと食べたかったな。

で、いよいよ、会場入り。
100組の家族が呼ばれているというけれど、意外と駐車場は少なくて、
皆、何で来てるんでしょうかね?
駅からは結構あるし。
13時からのイベントに、12時から入場できるのですが、
私たちは12時半くらいに到着。

特に並んだりはせずに受付を済ませると、
ロビーにはスタンプが用意されています。

ちびっこ建機フェア

別に、全員やらなくてもいいんだけど、
当たり前に子供たちは全員、建機のスタンプを押して、
それから待合室に入ります。

待合室の入口には、魅惑のコーナーが。

ちびっこ建機フェア

とりあえず、1台9000円などのコーナーをスルーして、
1台1300円のコーナー付近に誘導しますが、
それでも2台買うことを考えると、もっと先の、
5台で1500円のコーナーに、うまく連れて行きます。

ちびっこ建機フェア

それぞれにテーブルが与えられ、用意されたぬりえをして、
開催時間を待つことができます。

ちびっこ建機フェア

きれいに塗ってる兄ちゃんに対して、

ちびっこ建機フェア

弟のはすっごいことに。迫力は伝わります。
(ほとんど、家に帰ってきてから塗った)

ちびっこ建機フェア

さっき買ってきた5台で1500円のおもちゃで遊んだり。
左の方に散らかってるカードは、ロビーに置いてあって、
自由に持って帰ることが出来るものです。
種類もいっぱいあって、よく分からないけれど、
同じのも何枚も、いっぱいもらってきてしまいました。
こういうのは、とてもうれしいです。

ちびっこ建機フェア

そんなこんなで、飽きずに待つことが出来ます。
時間になりました。お姉さんが、今日のスケジュールを説明してくれます。

説明が終わったところで、早く会場入りしていた家族から、
順に、デモ会場へ移動します。
私たちは最後の方でしたが、席には余裕があるので、
普通に全員座ってみることが出来ます。

ちびっこ建機フェア

ななちゃんもスタンバイ。

さあ、デモンストレーションの始まりです。

ちびっこ建機フェア

パワーショベルのダンスや、

ちびっこ建機フェア

ホイルローダーとスキットステアローダーの、ボール運びレース、

ちびっこ建機フェア

モーターグレーダーが出てきたり、

ちびっこ建機フェア

こちらのホイールローダー3台は、

ちびっこ建機フェア

皆にご挨拶と言って・・・

ちびっこ建機フェア

ボールをいっぱい運んできました。
(ボールをもらえるわけではありません)

ちびっこ建機フェア

アーティキュレートオフロードダンプなど、
更にマニアックな建機たち。
このあたりで、ななちゃんは観覧しながら、おっぱいを飲んで眠りました。

ちびっこ建機フェア

土砂を運ぶと、迫力満点です。

ちびっこ建機フェア

ブルドーザーは、奥の方で、ひたすら、お仕事をしていました。

ちびっこ建機フェア

最後は、登場した全車両がポーズをとって終了です。

大満足のデモンストレーションの後は、
再び、待合室に戻ってトイレ休憩。

ちびっこ建機フェア

デモンストレーションの様子を、おもちゃで表現する2人。
この休憩中も、グッズを購入することはできます。
大迫力の実物を見た後で購入する方もいます。

何でも欲しがる子供たちには、さっさと通りすぎてもらいます。

休憩タイムの後は、全員で外へ移動。
階段があるので、ベビーカーがある場合はスタッフの方が
手伝ってくれると言っていましたが、ほぼ不可能と思った方が良いです。

外で行われるのは、建機と子供たちの綱引き。
今回は、このパワーショベルが相手です。

ちびっこ建機フェア

頑張って引っ張ると、子供たちの勝ち!!
になるように調整してくれます。

ちびっこ建機フェア

この後は、建機の運転席に乗ったり、
建機と写真を撮ったりするふれあいタイム。
満足した方から、自由解散です。

ちびっこ建機フェア

ホイールローダーの運転席に乗車したり、

ちびっこ建機フェア

バケットで写真撮影したり。

ちびっこ建機フェア

結構、運転席は2人乗りだったりします。

ちびっこ建機フェア

ポーズをとったパワーショベルの真似をさせて写真を撮り、
「やりたくなかったのに」とトシ君に怒られる旦那様。

そのうち、先ほど買ったおもちゃで遊びたいと言い出す2人。
帰りに公園よって、砂場で遊びたいなど、むちゃくちゃなことを言い出し、
ならば、ここで遊んで良いよ、とおもちゃを出す。

ちびっこ建機フェア

皆が並んでる脇で、

ちびっこ建機フェア

注目度満点。

ちびっこ建機フェア

楽しそうですね。
たぶん、あちこちのコマツのお祭りなんかに参加して、
運転席乗るっていうイベントは、慣れてしまったのでしょう。
2人にとって、動かない運転席に乗るのは、新鮮味がなかったようです。

ちびっこ建機フェア

1人、増えています。

ちびっこ建機フェア

別の子も参加してきてます。
この子が持っていたおもちゃは、1台1300円の室内用だったため、
途中でタイヤの動きが悪くなってしまったらしく、
うちの5台あるおもちゃを貸してあげました。
申し訳ないです。

ちびっこ建機フェア

もう1人増えました・・・。

ちびっこ建機フェア

!!!!!
なんか、写真撮られてるー。

ちびっこ建機フェア

また撮られてるー。

ちびっこ建機フェア

どうしても気になる!!
一般参加者とは明らかに違う方(プレスの方と思われる)に、
メチャメチャ、いろんなアングルから写真を撮られた2人。
たぶん、一般参加者にも撮られてたと思う。

こうして、イベント終了の15時半まで、たっぷりと遊んできました。
写真が無いですが、帰りにアンケートを書いて、箱に入れると、
パワーショベルのポストイットメモ紙をもらえました。

普通に栃木まで帰って来て夕方18時。
ちょうど良い距離だし、楽しく1日を過ごすことが出来ました。

はあ、細かく紹介しすぎて、ブログが長くなってしまいました。

また行きたいけど、もう当たらないだろうなー。

磯山

今回のハイキングは、磯山(真岡市 標高104.8m)です。

磯山

参加者は、私、トシ君、ヒロ君、ななちゃん、
じいちゃん、ばあちゃん(私の両親)の6人です。
旦那様は、今回もお仕事。

トシ君も、ヒロ君も、手作りのジョンディア柄リュックを背負っています。
私はななちゃん背負ってます。

山としては、小さな山なので、まっすく登れば、
子供たちの足でも、冗談抜きで5分で山頂です。

が、あえて、ぐるぐる、回り道して登りましょう。
(真岡市で配布している冊子にも、回り道が掲載されています)

磯山

ヒロ君とじいちゃんは、また何か企んで、遊んでいます。
見てお分かりの通り、道はとてもなだらかです。
なだらかすぎて、どこからどうやって登るのか、
ちょっとわかりにくいです。
どこからでも、登れてしまいます。

磯山

途中の看板でヒロ君は記念撮影。
こういう写真を撮りたくても、もうトシ君は嫌がるようになってきました。
成長です。

磯山

すぐ山頂にたどり着いてしまいましたが、
山頂ではお昼を食べるお約束。

写真はありませんが、今回もじいちゃんが沸かしたお湯で、
カップラーメンを食べたトシ君。
トシ君は、山頂でカップラーメンを食べるために、
疲れたとか、ブーブー文句を言いながら登っていました。

昼食後、写真撮影の準備をする2人。
(ヒロ君とばあちゃん)

磯山

旅先に猿のぬいぐるみを持参して記念撮影するのが趣味の、ばあちゃん。
(ドイツ旅行にも猿を同行させた経験あり)
たまたま、お気に入りの猿のぬいぐるみを持参していた、ヒロ君。
どちらのお猿も、手に磁石が入っているので、看板に貼りつけています。

ここ、実は、隠れた撮影ポイント。
なぜなら、磯山には、『三角点』があるからです。

磯山

これが三角点。測量に用いる基準点です。
しかも、磯山のものは、一等三角点。
ゆえに、三角点を制覇する登山をされている方には、はずせない山なのです。

ちなみに栃木県には11ヶ所あるみたいです。
三角点制覇にチャレンジしてみるのも楽しいな、と思ったのですが、
男体山(標高2482m)、三本槍岳(標高1916m)など・・・
到達できそうにありません。

GPSなどが開発されるより前の時代は、
警察が三角点をパトロールしていたとか。
男体山とか・・すごいですね。
プロフィール

のりのりクラブ

Author:のりのりクラブ
息子達のお昼寝中にせっせとお洋服やオムツカバーを縫ったり、最近はDIYなどにも手を出し、創作を重ねる日々。手芸は趣味なので、完全独学。せっかくなので、作った作品には主人の名前から取ったブランド名『のりのりクラブ』のタグを縫い付けています。
ブログの更新はお昼寝中なので、時々ながめていただけると幸いです。

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